知っておくといつか絶対役に立つ!!笑 泣き過ぎた時のまぶたのむくみを解消する方法。
前日泣いてしまったせいで、目がパンパン!!!
メイクどころではない…
なんてこと、
みなさん一度は経験したことがあると思います
あれ困りますよね~
ひどい時なんて数日治らないですからね…![]()
そんな時に役に立つ
泣いてまぶたがむくんでしまった時の解消法をご紹介します
いつか役に立つと思うので…笑
是非読んでおいてください
![]()
泣き過ぎた時のまぶたのむくみケア~温冷療法~
◆用意するもの
フェイスタオル2枚
保冷剤
◆手順
ホットタオルを作る:水に湿らせて軽くしぼった後、電子レンジで温めます(やけどに注意)。
アイスタオルを作る:凍った保冷剤をタオルでくるみます。
血行を促進させる:ホットタオルとアイスタオルを2~3分おきに交互にまぶたにあてます。
ホットタオルの後は、まぶたを縦に小さくつまむ(溜まった水分を散らすように)マッサージも併せて行うと、より効果的です。
(※)
そもそも、なぜ泣くとまぶたが腫れるのか??
泣いてまぶたが腫れてしまうのは、涙を拭く時にこすってしまう事が原因で、泣く事自体では実はそれほどまぶたは腫れません。
泣いてまぶたの皮膚の下の毛細血管が傷つけられ、組織液がしみ出してきて溜まり、腫れるのです。
普段この組織液は血液の中に含まれており、リンパ管で吸収されているのですが、傷つけられた部位を治そうとたくさん出てきてしまいます。
まさに治癒力の表れです。したがって、女優さんが静かに泣く演技の時のような、ツーっと涙が流れる泣き方であれば、まぶたは腫れません。
(※)
なるほど
そういうことだったんですね![]()
この理論を覚えておけば、そもそも泣いてむくんでしまうこと自体半減できますね
是非覚えておきましょう![]()
※参照元 LIFEHACKER「泣きすぎちゃっても大丈夫!目の腫れを治す簡単ケア」