流行りの盛り過ぎメイクで目の病気に!?
大きくパッチリした目元って魅力的

最近は目の輪郭をアイライナーで縁取るアイメイクが流行っていますね
でも、メイクの仕方を間違えると目の病気につながることも
「目の充血がひどい」
「異物感がある」
こんんな悩みのある方…
要注意かもしれません
美的3月号から、
「こんな目元は危険です」項目まとめました

まつ毛の内側のアイライン → ドライアイ
目の内側の粘膜には、マイボーム線という油分を分泌する穴があいています。その上にアイラインを引くと、色素がその穴の中に入って詰まり、油分が分泌されにくくなり、ドライアイの原因になります!水分だけがあっても目にはダメなんですね。表面に油分があることで、水分の蒸発を防いでいるようです。
際ギリギリまでの盛りメイク → 角膜炎や結膜炎
目の縁に塗るアイシャドウ、まつ毛の根本までたっぷりのマスカラなどのギリギリメイクは、まばたきの度にメイク料が目に入り、眼科にかかる女性は涙の中に色つきの粉がいっぱい浮いている人が多いそう。涙の汚れは角膜炎の誘因。さらに、つけまつげ、まつげパーマ、まつ毛エクステなどのゲルが目の際から結膜に入ってしまえば結膜炎も引き起こすようです。
お手軽ファッション用カラーコンタクトレンズ → 最悪失明
コンタクトレンズは医療用でないと酸素過透性が悪いことがある上、目のカーブと合わない違和感があるはず。短時間ならまだしも、つけっ放しにすると大問題!感染症の引き金に。使用法を間違えればアカウントアメーバという微生物を増殖させ失明する人も。。。
そんなこと言われても、アイメイクはマストですよね
やめるわけにはいきません。
アイメイクするときはここには気を付けて下さい
アイメイクはまつ毛の上までにする
目の内側の粘膜まで入ってしまうのは避けること。内側まで塗るのは「ここぞ!」という時限定で!
アイメイクは早めに、ぬるま湯で落とす
マイボーム線を詰まらせてしまっている色素顔料を取り除くには、メイクを落として油分が分泌できるようにしてあげること!朝までメイクしっ放しは危険度MAX!
メイク料が目に入ってしまったときは、水道水より目薬で洗う
水道水は涙の成分と違うので、目にとっては異物なのです。ドライアイ用の人工涙液で目を洗うなど、目薬がベスト。
カラコンは医療用のものを、医師の指示のもと使用する
使用方法を間違えなければ、コンタクトは目の害にはなりません。
いかがでしたか?
目は脳の一部ですからね
健康でキレイな目を保ちましょう![]()
(参考:美的3月号P97)