花粉症時期のお肌のお手入れ方法♪
昨日は、花粉症体質や肌のバリア機能について書きましたが、
バリア機能は一度壊してしまうと元に修復するのに数ヶ月から数年かかると言われているそうです
症状が軽いうちに早めにケアすることが大事なんですね
具体的なお手入れの方法
油性ベースのファンデーションをできるだけ使わない工夫を
→油分は花粉を吸い付けやすくします。
家に帰ったらすぐにメイク落とす
→花粉が長く顔に付いた状態だと痒みが増してしまいます。
髪の毛は一度よくすすいでから、洗髪料をつけてよく洗う
→その後に洗顔しましょう。
洗顔は低い温度のぬるま湯(30℃~32℃)で、泡を良く立ててから泡でそっと顔を包むように洗いすぐに洗い流す
→掻いてしまっている箇所は泡はつけるだけで触らないようにしましょう。
化粧水はモモハなど消炎作用のある成分入りの化粧水をくり返し何度もタップリとつける。ただ化粧水をたくさんつければ良いわけではなく、それなりの作用のもった化粧水の方が効果的
→足りない水分を補給することで花粉からの刺激を緩和してくれます。
(モモハエキス入り化粧水調べてみました:http://bit.ly/f70Htz )
皮膚の再生を促すような成分(アラントインなど)入りの保湿剤を使い、ボロボロの皮膚がスムーズに剥がれて成熟した細胞がきちんと生まれてくる環境を整える
→保護した肌の回復が早まり、バリア機能の向上につながります。
(アラントイン入り保湿化粧品:http://bit.ly/gm168e )
花粉症で肌荒れを起こしている人のスキンケア時の注意点
お手入れの時に横滑りしたつけ方、すり込むつけ方はやめましょう。
→皮膚が余計にめくれて治りが遅くなります。
洗顔料はスクラブ入り、ピーリング系のものはすぐに使用をやめましょう。
クレンジングは、できるだけ肌に優しいクリームタイプのものか水性ジェルタイプのものに切り替えましょう。
皮ムケがひどい時には、メイクもできるだけ避けてノーメイクで保湿ケアをしましょう。
ルースパウダーが顔の表面を覆っていると花粉と皮膚の間のクッションになりますので、洗顔後お手入れをしたらすぐにルースパウダーだけでも顔につけておくと痒み対策が出来ます。
鼻のかみすぎでひどいボロボロの皮膚になっても、これらのお手入れをきちんとできれば、皮膚は2~3日で元に戻るみたいですよ![]()
真っ赤はお鼻って気になってしょうがないですもんね
以上、花粉症、肌のトラブル対策でした
(参考:シャレコ美肌カレッジhttp://bit.ly/eXUtnW )