えっ!地震!?リラックスできるバスタイムにする為に、覚えておきたい4つの事。
バスタイムは1日の疲れをとるために、
かかせない時間ですよね![]()
余震もやっと落ち着いては来ましたが、
地震の後から、「なかなかリラックスしてゆっくりお風呂に入れない」
って方も多いのではないでしょうか…
とは言っても、
またいつ地震や余震が来るかわかりません。
そんなときの為に、
「お風呂に入ってる時に地震が起こった時の対応」という記事があったので、
ご紹介しておきたいと思います![]()
お風呂に入ってる時に地震が起こった時の対応
■ポイント1:頭を守り、揺れが収まるのを待つ
お風呂やトイレは狭い分、周りに壁が多くしっかりとしている傾向があり、落ちてくる大きなものもないので、意外と他の部屋より安全だったりするのだそうです。
ですから、慌てず、落ち着いてお風呂の中で揺れがおさまるのを待ちましょう。
落下物などから身を守るため、お風呂のフタなどで頭を守ることを忘れずに。
そして余裕があれば、少しだけドアを開けておきましょう。
これは、お風呂のドアが変形して開かなくなり、閉じ込められるのを避けるためです。
■ポイント2:足元に危険がないか注意
揺れがおさまったら、かみそりや鏡など、危ないものが落ちていないかをよく確認します。
裸足ですから、充分注意しましょう。
■ポイント3:追い炊きや自動スイッチを切り、お湯は抜かない
お風呂から上がるとき、追い炊きや自動スイッチが入っていたら、忘れずに切りましょう。
ガスを止め、火災が起きることを防ぎます。
断水の可能性も考えて、お湯は抜かず、そのままにしておきます。
トイレを流すのに使ったり、洗濯などにも使うことが出来ます。
■ポイント4:最悪、服は避難後に着てもいい
これは…
と思いますが、
バスタオルや毛布で体を包み、着替えを忘れずに持ち、とにかく外に逃げましょう、との事です。
服を着ていて二度目の揺れが来ては確かに大変ですもんね…
常に脱衣所には、ガウンや、ササッと着れるワンピースなど用意しておくのが一番いいですね。
焦ってしまいがちなお風呂での地震ですが、
「お風呂は意外と安全」
ということを忘れずに、ゆっくりと落ち着いて行動しましょう。
これを頭に入れて、最低限の用意だけはしておけば、
今より少しはリラックスできるかなと思います
(参考: nanapi 「お風呂に入ってる時に地震が起こった時の対応」 )
地震に備えて。。。
時間節約♪お風呂で上手にスキンケア(^^)


