<尾花けい子さん流>とてもわかりやすい♪眉のつくり方。
リクエストいただいたので、前回に引き続き眉毛ネタです
メイクアップアーティストの尾花けい子さんが本に書いていた
『“背骨ライン”を基準にした眉のつくり方』をご紹介したいと思います
眉毛の書き方っていろいろありますが、
この方法はポイントを押さえてあってとてもわかりやすいです
眉毛の描き方わかんないって方は是非参考にしてみて下さい
眉毛の描き方大丈夫だよ~って方も
ポイントポイントで参考にできる部分もあると思います
STEP
眉山と眉尻位置の確認
眉尻…小鼻の横と目尻をつなぐように①同様ブラシの柄などをあて、その延長線よりやや内側に眉尻を設定し、印を打つ。
STEP
基本のラインづくり
(※ここからが、尾花さんの『“背骨ライン”を基準にした眉のつくり方』です)
まず自分のまゆげをよく見てみましょう。
眉の毛流れが急に上向きから下向きに変わる部分があります。
(だいたい、黒目の位置あたりかな)
そこから眉尻にかけて中央を貫くラインをペンシルで描く。
これが“背骨ライン”と呼ぶ眉の骨格を決める基本線となる。
(STEP1で打った印をつなぐ感じにすると眉山眉尻の位置の失敗がなくなると思います。)
STEP
底辺のラインづくり
基本線の下側をペンシルで描き足していく。
下側のラインはハッキリしていてOKなのでペンシルで描く。
自然に仕上げるコツは、足りない毛を補うつもりで、1本ずつ描くこと。
STEP
基本ラインと底辺ライン間の埋め合わせ
STEP
上側のライン
基本線の上側をパウダーで描き足す。
上側は自然にボケていた方がいいので、
STEP
眉頭
基本線から眉頭に向かって、下半分にパウダーをのせる。
STEP
ノーズシャドー
眉頭の下半分にのせたパウダーを、薬指で鼻筋のくぼみにかけて軽くぼかす。
いかがでしたか![]()
少しでも参考になっていれば嬉しいです![]()
最後に眉マスカラで眉毛の色を髪にあわせるのも忘れずに~
<参考>
※メークの常識非常識 尾花けい子著
美人度を決定づける重要パーツ!!!今さら聞けない、眉毛に関する6つの疑問。。。
メイクアップアーティスト高橋里帆さん流☆いまどきBB肌の作り方♪






