みんな意外と知らないこと。実は、汗をかくよりも洗いすぎる方がお肌には悪い(;O;)
まだまだ暑い日が続きそうですね~
暑くて嫌なのは、とにかく汗をかく事![]()
匂いやベタつきはとても気になります。
シャワーの頻度が増えたり、何度も洗ったりする人も多いのではないでしょうか。
清潔にすることはとても大事なのですが、
でも、実はそこに意外な落とし穴が
なんと汗をかいてベタベタになるよりも、洗いすぎて保湿成分まで洗い流してしまうことのほうが、お肌に悪いのです。
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株式会社メディアインタラクティブの調査によると…
汗を拭きとったり洗い流したりするときに肌の天然保湿成分が流出してしまうことについて、
「全く知らない」(31.0%)
「あまりよく知らない」(46.0%)
77%もの人が知らないと回答しており、
お肌の清潔さは大事にしていてもその後の保湿については、
夏ということもあり意外とされていないことがわかりました。
工学博士の岩崎敬治氏の話によれば、
「汗にはニオイの元となる成分が含まれているため、肌の雑菌が作用して体臭につながることがあります。
汗をかいたら洗い流した方がいいでしょう。
ところが汗を拭きとったり、シャワーで洗い流したりするとき、肌のうるおいを保つ重要な天然保湿成分(アミノ酸)も流れ出てしまうので要注意です。
シャワーを浴びる頻度が増え、神経質に何度も洗うと、かえって肌のダメージにつながります」
とのこと。
もちろん肌を清潔にするのはとても大事なことですが、肌に元々ある保湿成分を失ってしまうのは更に良くないのかもしれませんね。
(引用)
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冬場はどうしても乾燥が気になるので保湿クリームが欠かせない人も、
夏場はベタベタするのが嫌で、どうしてもケアが怠りがちに…![]()
脱衣所に1本化粧水を置いておいておくと、ササッとケアできる為
使わなくなった化粧水等で十分なので、置いておくことをお勧めします
