がん、鬱、不妊などの人はほぼ冷えている…。冷たい物を取り過ぎて「内臓冷え」にご注意を!!!
今日で8月も終わり。
紫外線はお肌の天敵だけれど、楽しい夏が終わっちゃうのはなんだか淋しいです
今日は「冷え」に関するお話ですが、
今年は節電の影響で、冷房の効き過ぎで体を冷やすことがなくなった分、
例年より冷たい物を取り過ぎて「内臓冷え」になっている人が多いかもしれないのだそうです
医師で東京女子医科大付属青山自然医療研究所クリニック(東京都港区)所長の川嶋朗(あきら)さん曰く…
「内臓冷えは冷房による冷えよりたちが悪い」
「冷たい物は口から胃、腸まで全ての器官を冷やし続けて臓器の血行を悪くし、体にさまざまな悪影響を及す」
とのこと。
「胃腸の冷えは下痢や便秘といった排泄(はいせつ)のトラブルを招く可能性がある。
また、腸にはウイルスや細菌から体を守る白血球の一種「リンパ球」が全身の6~7割も存在しており、腸の機能が低下すると免疫力が低下してしまう。
免疫反応が過剰になり、花粉症やアレルギーなどを引き起こすこともある。」
「疲れや痛みと同様、冷えにも(程度を)測るバロメーターはないが、がん・鬱・不妊などの人はほぼ冷えている。
冷えで血行不良になると、肩こり・片頭痛・不眠・食欲不振・低血圧などにもつながる。」
なるほど、やはり「冷えは万病のもと」なんですね![]()
食事に常温か温かいメニューを1つ取り入れる
入浴時は38度程度のぬるめの湯に長めにつかる
このように、体内の血行を良くする生活習慣を取り入れるのが良いようです
※参考 yahooニュース「冷たい物を取り過ぎて「内臓冷え」 温かい一品と入浴で改善」
