ペットボトル症候群!?? 覚えておきたい、水分補給時の注意事項!!!
暑い夏には水分補給はとても大事ですね
脱水症状や熱中症にならないためにも水分補給は欠かせません
が、しかし…
最近、にわかに「ペットボトル症候群」を心配する声があがっているのだそうです
◆ペットボトル症候群とは??
暑い夏はどうしてものどが渇きます。
のどが渇くと、コンビニでも自動販売機でも、ペットボトル飲料が手軽に手に入ります。
ずらっと並んだ商品棚からついついスカッとする炭酸飲料や、糖分を含んだ清涼飲料水についつい手が伸びる人も多いのではないでしょうか?
そうして、このペットボトル飲料水の糖分を気づかないうちに過剰補給し、急性糖尿病になることがあるそうです。
この急性糖尿病を「ペットボトル症候群」と言います。
◆一般的な清涼飲料水500mlに含まれる砂糖の量
なんと…![]()
一般的な500mlの清涼飲料水には、角砂糖がおよそ10個から13個程度入っているそうです。。。![]()
太っている人は特に、スポーツ飲料や炭酸飲料などの糖分を含んだ飲料水を一気飲みしたことで血糖値があがり、昏睡状態に陥る事もあるようです。
糖分の過剰摂取には注意が必要ですね。
ペットボトル症候群の患者は主に10代から30代の男性が多いようで、
血糖値が高く出た人は、連日ペットボトル飲料を多く飲む人が目立つんだとか。
水分だとナゼが糖分を摂取している気分にならないから不思議ですね
やはり水分補給は水やお茶が一番
そもそも、角砂糖が10個以上なんて言われたらもう飲めませんが…![]()
※参考 美容健康ニュース「暑い日は水分補給、でもペットボトル症候群にご注意!」
