節電でバカ売れの扇風機に「体温急低下」の思わぬ落とし穴が…ヽ( ̄д ̄;)ノ=3=3=3
節電対策で扇風機は激売れですね
どこも完売状態で、お困りの方も多いのでは
??
私は昨日やっと小型の入手できました~
これでなんとか夏の暑さをしのげればいいのですが…
ただ扇風機の使用にも注意点が…
使い方によっては必要以上に体温を奪い、体調を崩すことがあるのです
・扇風機をかけたまま寝て、喉カラカラ
・体調を崩してしまった
・寒くなって夜中に起きる
これ、みなさん一度は経験があるのではないでしょうか
■扇風機のつけっ放しは何故いけないのか??
室温28度で風速ゼロの場合、体感温度は29.4度ですが、
直接風が当たった場合、風速を1メートルにしただけで26.1度と、体感温度は約3度も違ってくるのだそうです。
睡眠時、人間の体温は下がります。
その状態で扇風機の風が当たれば体温は必要以上に下がってしまいます。
体温が下がれば免疫力ももちろん低下。
扇風機の風が涼しく感じるのは、風によって身体の表面の汗などの水分が蒸発して、気化熱によって皮膚の表面温度が下がるからです。
直接風が当たっていれば、水分は蒸発し続け、脱水症状に…![]()
■寝室での扇風機の使い方
天井や壁に向けた風がはね返って、部屋全体にゆるやかに空気が流れる状態が理想的
ベッドから扇風機をなるべく離し、最弱で首振りにして上方に向けて使うのが
大人にとっての体温の1度と、子供にとっての1度はだいぶ違うので、
お子さんがいらっしゃる方は特に気を付けてあげたいですね
※ 引用 NEWSポストセブン
