【知ってるようで知らなかったこと】肌の美しさは遺伝するのか?
みなさんはご自分のご両親と肌質はどうですか
似ていらっしゃいますか![]()
正解は…
○ 「遺伝する」です。
しかし
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厳密に言うと
△ 「遺伝だけではない」が正解のようです。
私は中学生・高校生の頃、
母がいつも買っていた化粧品のサロンに行って、
一緒にフェイシャルマッサージをしてもらっていました
(若いのになんて贅沢な…笑)
その時によく、
「お母さんと肌質が全く一緒ね~♪」
と言われていたのを覚えています
そして母から口を酸っぱくして言われていたのが、
「お母さんみたいにシミだらけになりたくなければ、今のうちからしっかりケアしなさい
」
ということでした。
母はどうやら若いころにあまり良いケアをしていなかったようですね
専門家の方によれば…
色の白さ、キメの細かさなどは遺伝します。
ただし肌の美しさは環境要因によっても左右されるので、黒くなりやすい肌でも、紫外線を避け、保湿をしっかりし、思春期に皮脂腺を発達させないような食生活を送れば、遺伝に逆らって白い肌になれる、という仮説は成り立ちます。
データはありませんが、遺伝より、紫外線など、後天的な要因のほうが作用する割合は大きい といわれています。
なお一般に、ソバカス、皮脂の量、骨格、メラニンのできやすさは遺伝します。
(※引用)
肌の美しさには遺伝的要素もあるため、最小限のケアでも美肌を保てる人がいるのは確か。
それは太りやすい体質の人と太りにくい体質の人がいるのと同じです。
でも、肌の美しさを決めるのは、遺伝+環境要因+ケアのがんばり。
努力してケアすれば、遺伝的に美肌の人に近づくこともできるのであきらめないで!
(※引用)
とのことです。
どうやら、遺伝よりも、日々の積み重ねがお肌にとっては重要なようですね

みなさん、頑張りましょう

※引用 ヘルス&ビューティーレビュー