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【食べ順ダイエット:その②】カロリーが原因ではなかった!?本当の太る仕組みとは??

昨日に引き続き、

食べ順ダイエットに関してですSTAR

昨日の記事はコチラ→「夏間近!! 食べ方を変えるだけで無理なくダイエット~♪♪♪ その①」


食べる順番に気を付けるだけで、

しっかり食べても太らない

食べる量自体は変わらないのに痩せる


それは何故でしょうかはてなマーク


食べ順ダイエットのメカニズムに迫りますあげあげ


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■食べる順番を変えるだけでなぜ痩せる?


この食べ順は、高すぎると肥満につながる血糖値の上昇を穏やかにする食べ方なのです。

野菜には食物繊維が豊富なので、後から入ってくるごはんなどの糖質の吸収を抑え

血糖値を上がりにくくするのです。


胃に食物が入ると、脳の満腹中枢が刺激されて、飢餓感が和らぎます。

ごはんから食べるとついつい食べ過ぎてしまうのですが、

最後に回せば、自然にごはんの食べ過ぎが抑えられ、ダイエットになります。

(※引用)




■太らないカギは血糖値コントロールすることにある


では、野菜の次に肉や魚を食べるのは何故でしょうか。

それは、糖質が少ないからです。

ステーキとごはんを比べると、ステーキの方がカロリーが高いので太ると思っている人も多いでしょう。

でも、太る原因はカロリーではなく、食べたものが血糖値を上げ過ぎる事なんです。

だから、野菜→肉や魚→ごはんやパン、という順に食べると痩せられるというのは、

糖質が少ない順に食べてカサを増しているからなんです。




■太る仕組み


ごはんなどの糖質が体内で分解されるとブドウ糖となり、

血液中に流れ出したものを血糖といいます。


血糖はエネルギーとして使われ、余ると肝臓などに貯蔵されます。

ところが、すぐ満タンになるので、

さらに余った分が脂肪細胞に取り込まれ、体脂肪になります。

だから糖質の摂り過ぎ=肥満の原因 となるのです。

(※引用)




■肉よりごはんが脂肪のもとになる


体内でエネルギーとなるとなる栄養素は、

主に糖質と脂質です。

カロリーでは…

糖質1gあたり4kcal

脂質1gあたり9kcal

と、脂質の方が高くなってしまうのですが、

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このグラフのように、脂質の方が血糖値を上げないため、太りにくいと言えるのです。

だから肉の量より糖質の多いごはんの方が太る原因になるのです。

(※引用)




■メカニズムまとめ


①野菜をとって脳の満腹中枢を刺激

やじるし

②野菜の食物繊維が、次に入ってくる糖質や脂質の吸収を制御

やじるし

③ごはんやパンが最後だと自然に食べる量をコントロール




太る原因はカロリーのだとばかりだと思っていましたが、

血糖値がカギなんですねポイント



ふむふむ笑う



これで血糖値の正体が判明しましたねひらめき


とは言っても、糖質を毎日避けるのは無理ですよね汗っ

特にLUNCHなんかは、丼もの・パスタランチなど

糖質メインがほとんどといってもいいかもしれません↓↓


そんな時にどうしたらいいかを、明日、ご紹介します!




※引用 : 美的7月号 P118、P120




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