エヴァーグリーンズという、イギリス車のクラブに所属している。このクラブの大派閥はロータスで、エランに始まり、エスプリ、ヨーロッパなど60年代から70年代のロータスに乗っているクラブ員がなんと多いこと。
そんなクラブ員が、比較的最近エランツーリングなる、ロータス・エランだけのツーリングに参加していた。つくづくみんなロータスが好きなんだなぁと思った次第。そんな折、古いロータスの工場写真が出てきたので、ここはロータス好きの皆さんにお見せしなくてはと思い、掘り出し写真をお見せする次第である。
これは70年代のロータス本社工場の入り口。中に入ると広いヤードがあって、おびただしい数のエランやヨーロッパのファイバーボディが天日干しされてる。でもその前に生産現場の写真を見てもらおう。
これはインパネの制作工程。雑然として、ほぼ手仕事であることがわかる。
エランのドアだろう。右側は骨組みだけ。こうやって見ていると、何となく1台作れそうな気になるから不思議。無理だけど。
ファイバーボディの制作現場だろうか。
こちらはY字バックボーンフレームの制作だろうか。それにしても当時のロータスはまだまだ完全に手仕事のようだった。
天日干し中のヨーロッパ。売るほどあります。
天日干し中のエラン。売るほどあります。もう塗ってるのもある。
左のボディはちょっと修正が入ってます。それともオーバーフェンダー化したスペシャルかそれとも補強か?
みんな大好きなエラン。+2もある。
というわけで、ロータスだらけのブログでした。








