みなさん。おはようございます。
今日は手術をする時必須の麻酔についてご案内します。
整形外科で施行される手術の中で
両顎手術,顔面輪郭手術のような顔骨手術と
脂肪吸入,胸の形成などは全身麻酔を通じて行われます。
全身麻酔手術を控えて病院で注意事項の案内を受けるはずですが
注意事項のどれも疎かにできませんが
その中でも最も重要なのは,まさに全身麻酔の禁食です。
禁食が重要な理由は
禁食をちゃんとしたかないかによって
手術が予定された日程どおりに
行われかできないか分かれるからです。
一般的に睡眠麻酔の場合は
手術3時間前から禁食をご案内差し上げますが、
全身麻酔の場合は手術前の少なくとも8時間から禁食しべきです。
単純にご飯を食べないのではなく
水,ガム,砂糖を含む一切の飲食品をすべて
飲んだり食べたりしてはいけないのです。
全身麻酔前の禁食が重要な理由は
全身麻酔が麻酔状態にある間体の
反射がすべて消失した状態になります。
胃腸も例外ではないでしょう!
この時ともすれば偽装の中に残っていた食べ物が
逆流する場合
気道を防いだり窒息したりすることもあり得るし,
ややもすると嘔吐による肺炎の恐れがありますので。
それで病院で禁食の大切さを何回もご案内し,手術当日に来院してまで
チェックすることです。
それでは全身麻酔の禁食以外に注意しなければならない
他のことは何がありましょうか。
手術前に患っている疾病や服用中の薬については
担当医師や職員に必ず教えてください。
また、手術前に必ずやめなければならない薬があり、
手術前まで必ず食べなければならない薬がありますが
例えばアスピリンやビタミン系統の薬は1週間前に止め
血圧の薬、糖尿病の薬、甲状腺薬のような場合
手術する時まで全部食べなければならないので
このようなものたちは必ず事前に言ってくださって
食べなければならない薬と食べてはならない薬について
ご案内を受けてお願致します。
ほかにレンズをはずしてメガネをかけて
化粧はしないようにします。
また手足の爪の肌の色で患者の状態をチェックするので
必ずネイルは消していらっしゃって下さい。
全身麻酔をした当日には手術が終わったとしても禁食をしなければなりません。
麻酔によって胃がむかつくことがあるからです。
すべての手術は注意事項をきちんと守っていただくことからが
理想的な結果のための始まりです。
是非注意事項を確認してよく守っていただきたいです。
