皆さん。こんにちは。
なんか久しぶりのブログを書感じですね。^^
もっと頑張ります。
今日は両顎手術についての話です。
質問は両顎手術後には
必ず鼻の広がりができますか。
ということです。
もう手術を受けた方もいますし
計画を立っている方もいると思います。
今日は両顎手術に関係がある内容の中で
両顎手術後鼻の広がりが
できかについて話したいと思います。
患者さんの中で時々
両顎のカウンセリングを
いらっしゃるとこんな質問をよくします。
両顎手術後に鼻が両方に広くなって
"両顎手術後には必ず鼻の形成をするべきだ~”
こんな話をよくします。
“両顎手術後に鼻の広がりは
どうなるでしょうか。
どのように鼻の広がりが現れますか。
両顎手術後の鼻の広がりの背景はこういうです。
前の両顎手術は上顎がしゃくれて下顎が
酷いしゃくれた顎でよく施行しましたが
この場合上顎を前に多く前進して
下顎を後ろに後進することが
一般的な手術方法です。
下顎が前に出ると鼻の下の部分が
前の方に出て鼻の鼻の底が
外に広くなる傾向があります。
実際上顎を前に前進させる時は
鼻の底が広くなる可能性があります。
でも最近両顎手術の方法では上顎を
前進させる量が少なったり
前進させない場合が多いです。
両顎手術の際上顎を前進させる場合じゃなしと
鼻の広がりについて心配しなくてもいいです。
そして上顎を前の方に移動させた場合としても
鼻の広がりができる鼻の底(鼻尖)を
内側でまとめるいろんな施術があります。
結論的には最近の両顎手術方法で
上顎を前進させない場合としたら鼻の広がりを
気にしなくてもいいし、もし上顎を
多く前進させる場合も内から
鼻の底の部分をちゃんと
締めることで鼻の広がりを最小化できます。



