皆さん。おはようございます。
フェイスライン美容整形外科です。
両顎手術を受けた後には2週間くらい弾力があるゴムバンドで上顎と下顎を動かないように固定しますが時々なぜこんな過程が必要かまたは固定しない手術がもっと便利じゃないか考える方がいるかも入れません。
両顎手術後に顎間固定は上、下顎が正常な位置でちゃんと癒合するため何よりも重要な過程です。腕とか足が骨折になった時ギブスをすることと同じ原理だと考えば理解しやすいです。
でも以前の固定方法の完全固定は癒合は良くできる反面強く固定して話したり食べたりすることが難しいです。非固定方法は完全固定よりは便利かもしれませんがちゃんと癒合ができない可能性もあります。
弾力固定は完全固定と非固定方法の長所だけを集まって開発した顎間固定方法です。
弾力固定は特殊製作になった医療用バンドを利用して顎間の二つの部分だけを固定して話したり食べたりすることの不便さは減らしながら顎間は固定していて変更になる可能性が低くて案安全的な手術の結果を期待できます。
弾力固定方法は2005年フェイスラインのイジンス院長が大韓整形外科科学会で<先手術両顎手術の成功症例と下顎手術後弾力固定方法>という主題で発表しました。
両顎手術は難易度が高い手術です。だから必ず両顎手術の経歴が多くて自身だけのノーハウがある先生に受けることがいいです。
ありがとうございます。




