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今日も”たみ先生の美タミン日記”スタートしま~す![]()
シミは主に6種類に分類されるのですが それぞれの特徴と
ケア方法が違うため”塗っても塗っても改善されない”
という場合は別の種類のシミかもしれないんですって!![]()
<”シミ”の種類別ケア>
■老人性色素斑
女性が気にするシミで最も多いものがこれです。
紫外線のダメージが原因で直径数mm~数cmの丸いシミで
日やけしやすい頬骨の高い部分などからでき始めます。
ごく初期のものなら美白化粧品やピーリングが有効ですが
境目がはっきりした濃いシミを薄くするのは難しいです。
■脂漏性角化症
老人性色素斑が盛り上がりイボのようになったもので
表面がボツボツしているのが特徴です。
皮膚の中の構造が変化しているので美白成分は効きませんが
皮膚科での液体窒素による凍結療法などが有効だそうです。
■雀卵斑(そばかす)
10代の頃から出来始める遺伝的なシミで鼻を中心にできます。
一つ一つは三角や四角で丸い形をしていませんが
美白化粧品はあまり効かない場合も多く
レーザー治療などをしても再発する場合があるようです。
■炎症性色素沈着
ニキビ・傷・虫さされなど肌に炎症が起こったあとが
茶色っぽいシミになって残ったものです。
自然に治ることもありますが2~3年かかる場合もあります。
即効性があるのはピーリングですが美白化粧品も有効です。
紫外線に当たるとさらに深く沈着してしまうので要注意です。
■肝斑(かんぱん)
左右のほお骨の上に対象にできる茶色や灰色のシミです。
点状ではなく広い範囲に広がる特徴があり
女性ホルモンのバランスの崩れが原因と考えられています。
市販薬or病院で処方されるトラネキサム酸の
服用で薄くなることが多く美白化粧品も有効です。
ホルモンバランスに気をつけることも予防になります。
■花弁状色素斑
日焼けした後に肩から背中にかけてできるシミです。
一つ一つが小さな花びらのような形をしていて
日焼けをしてから数年後に現れることもあるので要注意です。
美白化粧品はほとんど効きませんので多く紫外線に当たった場合は
すぐにローションなどで炎症を鎮めましょう。
できたシミによって原因も有効なケア法も違ってきますので
悪化する前に専門の病院で診てもらいましょうねっ!![]()
顔にたった1つあるだけで老けた印象を与えるシミですが
それぞれ種別のシミのケアで悪化を防げることに感謝('-^*)/
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