本を毎日読む傍ら、過去に読んだ漫画をもう一度読み直している。
今読んでいる漫画は"いちご100%"。河下水希先生のラブコメ。
この漫画の連載が始まったのが、小学5年の冬だった事をしっかり覚えている。小学生の僕らがちょうどお色気に興味を示し始めた時期だ。
今も、周囲では毎週ジャンプを読んでいる人が多い。だが、僕らの年齢、今の大学生にはこの漫画が"世代"という感じだろう。
いちご100%は、お色気よりも物語の方に集中してしまいがちになる。話の展開がめちゃくちゃ面白い。
この前、ネットでアニメ版を探して一部だけ観てみた。
ヒロイン達の声が、自分の頭で思い描いていた声と全然違っていた。
北大路さつきが特に違和感。東城はバッチリ、西野は惜しいと思った。
漫画は来週辺りに読み終える予定。こんな高校生活を送ってみたかった。とても楽しそうだ。
学園モノの漫画やゲームに触れると、やっぱり現実はそうもいかないな、と思わされる。
今日は寝ずに大学へ行って、図書館で2時間ほど爆睡した。
寝る前から後ろの席で試験勉強をしていた女の子が、まだノートにかりかり勉強していた。凄い集中力だ。
起きた後、今度のライブで演奏する曲の話を友人とした。
またSlipknotやOzzy Osbourneなどのハードコアやメタルをやるつもりだ。
Dream Theaterがやりたいんだけど、やっぱり難しいかな?笑
家に帰ってから、日曜日にゲオで借りた"色即ぜねれいしょん"という映画を観た。
原作はみうらじゅん、監督は田口トモロヲ"。
主演が黒猫チェルシーの大知君。他キャストに、銀杏BOYZの峯田さんや、くるりの岸田さんだ。
これは前から観たかった映画だった。
"映画を1本観る"という行動に躊躇いを感じる事が多いので今日まで見送りがちだったが、めちゃくちゃ良い映画だった。
やはりロックは最高だ。自分も高校時代、バンドを組んでいて、いっぱい友人が出来た。
劇中の岸田さんの役の「音楽は武器や、通信空手なんかよりもな!」という台詞にハッとした。
下手くそなりに、自分にも音楽という武器がある。
そう気づかせてくれる映画だった。若いバンドマンは絶対に観るべき素晴らしい作品だと思った。
さあ、そろそろワンピースの映画を観に行こうかな。
おしまい