巡る季節、あの娘の匂い -17ページ目

巡る季節、あの娘の匂い

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2月。1月の始めは初心に返ってやる気満々の日々だったけど、新年会が重なる度に再び堕落した日々に戻っていった。


もう一度、年始めにもらった母からの手紙を読み直して初心に戻ろう。まず朝起きる事だ。



鶴橋から難波へ行く時、向かいのホームの方が人の数が多かった。帰宅ラッシュだ。


だけどこっちの難波行きは人が疎らだった。都会へ帰る人は少なかった。


もし向かいのホームの人が賛成派で、こっちのホームが反対派だったら、圧倒的に反対派が負けるだろう。とか考える。



難波で先輩と待ち合わせ。バンドでやる曲のスコアを渡したり受け取ったり。


つけ麺を食べに行った。相変わらず僕はつけ麺を食べるのが下手くそだし、汚い。

もっと色んなつけ麺を食べて練習しようと思う。今年のマイブームはつけ麺なので。


普段人に会わないぶん、人と会うと話しが止まらない。それだけ相手と親密なんだと思えるし、長くどうでもいい事が話せるが嬉しい。

つけ麺もご馳走になったし。優しい人に囲まれて、恵まれてると思う。



その後は京橋に戻って後輩にスコアを渡す。

バイトあがりに駆け付けてくれた。スコアを大量にコピーして解散。



何でこんなに喋ってしまうのか。話が止まらない。



今月も就活と趣味に没頭するか。何が起こるかは自分にもわからない。



とりあえず帰って勉強して、すぐに寝る。


おしまい