$「オーガニック  ヘアー サロン」フェイス 店長のブログ
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シリコーンをエコで取り除きます 


重曹を電気分解している重曹電解水は重曹水でシリコンを取り除きます、
排水も安心ですよ!シャンプーするよりこちらの方が理にかなってると思います
↓の製品使ってます

 電気分解で洗浄力アップ
※1
重曹水の場合は、重炭酸イオンとナトリウムイオン、OHイオン、その他水道水中に含まれる各種イオン(カルシウムなど)が含まれています。
この時のpHは約8程度です(かなりの量の重曹を水に溶いてもpHは約8前後です)。
これが電気分解されることによって重炭酸イオンの一部が炭酸イオンに変っていきます。
重炭酸イオンはマイナス1価のイオンですが炭酸イオンはマイナス2価のイオンです。
よって、電気分解後は炭酸イオン、重炭酸イオン、ナトリウムイオン、OHイオンなどが含まれた液(その他のイオンもありますが、主たるイオンとしてここに表記しました)になります。

※2
重炭酸イオンにはpHを保つという働きがあります(pH緩衝作用)。
重炭酸イオンの働きにより電解液のpHを10~10.5程度に安定的に保つことができます。
この重曹電解液(原液)をある程度希釈しても(50倍~100倍)、そのpHは10~10.5くらい(50倍希釈くらいであれば原液のpHより少し上がることがあります)です。
この緩衝作用によって、ある程度の酸性汚れが入ってきてもpHがさがりません。
つまり洗浄力を落とす事なく洗うことができます。

1)イオンが反発

被洗浄物は通常プラスに帯電しています。重曹電解洗浄液は、そこへ大量のマイナスイオンを豊富に与えることで汚れを落とします。
大量のマイナスイオンに触れた汚れ粒子、基質の表面は双方がマイナスに帯電します。電気の同極同士が反発し合い、汚れ物質と基質が分離、また汚れ粒子間の反発によって汚れも細分化します。

2)弱アルカリ性

弱アルカリの成分がたんぱく質汚れを加水分解し、油汚れなどは、油成分中の一部、遊離脂肪酸とアルカリ分が反応してケン化を起こすことで汚れを除去します。
たんぱく質、油汚れともに軟水化が進んでいればいるほど、洗浄力アップに貢献することになります。
また、pHは高いほど被洗浄物はマイナスに帯電しやすくなるため上記 1)の効果を向上させます。
重曹電解水は重曹水に比べpHが上昇しており、洗浄力の違いに影響しています。
ただし、pHを高くしすぎると繊維に悪影響を与えたり、作業者への安全性の面で好ましくありません。
重曹電解水は、液中にふくまれる重炭酸イオンのpH緩衝作用により、pHを上げすぎることなくイオン濃度を高めることができるため、洗浄力と安全性の両立を実現しました。

施術はシャンプー台でぬらしてからこの液をばしゃばしゃかけて流すだけとてもかんたんです。
それからカラーやパーマに入ります。

ちなみに店長の嫁は、この培養液で家のお掃除してますよ、原液10倍・50倍・100倍と言う具合に
試してみたい方は店長まで!小さいお子さんもペットも安心だしね!!