「健康寿命」

と言う言葉を最近よく耳にしませんか?

健康寿命とは、
【健康的で元気に自立して過ごせる期間】
のことです。

歳を重ねると身体の機能は衰えてきます。
筋肉は運動をしないでいると、
加齢とともに減少右下矢印してきます。

足腰の運動と同様に、
「お口体操」
もとても大切になってきます!




私は、月に一度老人ホームのボランティアで
午前と午後のデイサービスの時間に伺い、
【お口体操👄】の指導をしています。

腹式呼吸
首・肩のストレッチ
季節の歌(童謡)
唾液腺マッサージ
お口体操
で30分のプログラムになっています。

この体操は、
「口・頬・舌・喉」の筋肉を意識することで

キラキラ食べこぼしの予防
キラキラ嚥下体操

を兼ねています。

お口体操をおこなうと、
唾液が出て健康を維持することができます。

認知症で会話が少なくなると
顔の表情も乏しくなりますが、
一緒に顔を動かし
真似をして動かしてくれることが、
この体操の大事な目的でもあるのです。

またお口体操は嫌でも、
好きな歌であれば、口ずさんでくれます。

ボランティアを始めた当初は、
拒絶され、嫌がられたこともありました。
最近では、皆さんと楽しく体操をすることを
心がけるようになりました。


いつまでも好きなものを
自分自身の歯で噛んで
美味しく食べることができる幸せ爆笑

そして明るく、若々しく
笑顔で過ごしてもらいたいハート


口元の筋肉を意識して動かすことで、
美容や若々しい表情を
取り戻すだけでなく、
健康とも大きな役割があります。


高齢化が進むなか、
お口体操を毎日の生活に
取り入れてみたらいかがですか?