皆さんは、自分の顔を鏡や写真でみたとき、

顔の「ゆがみ・左右差

について何か違いを感じたことはありませんか?

 

 

 

 

 

私は歯科衛生士の仕事をしていて、

常に顔を右側に傾けていることが多く、

それ以外にも、就寝時は右の横向きで

眠るくせがあります。

写真をみると、やはり右が下がっています下降中

 

 

私のような生活習慣以外で、

その他の原因について、

少し専門的な話をしていきます。

 

例えば、普段の食事で


▪噛み合わせが合わなくて、

左右でしっかりと噛めない

▪虫歯で痛くて、噛めない

▪歯周病で歯が動揺しているから噛めない

▪歯を抜いて、治療をしていないから、

噛むことができない……など、


 

「片方の歯ばかりで食べて使っている」

 

と、どうなるのでしょうか?

もちろん、顔の筋肉の発達の仕方が変わります。

 

噛む側の咀嚼筋が太くなり、

それを支える骨も太くなり、エラが張る。

一方、反対側は咀嚼筋の緊張が

少なくなって、のっぺりとしてくる。

 

 

理由は、使われていない方の筋肉が

緊張感を失うことで、

たるみや歪みに繋がっていくからです。

 

片側だけがたるんでくる。

歪んでくる。

そのため、左右のバランスの違いがおきてしまうのです。

 

噛む力は、左右均等にかかることで

筋肉もバランスよく発達します。

 

そして、寝るときの姿勢も同じです。

常に横向きで寝ことで、

顔の左右どちらかが圧迫され、

ゆがみの原因にもなってくるのです。

 

頬づえも片側のあごに負担がかかり、

歪む原因に…。


 

mau顔のゆがみは

日常のさまざまクセが原因ですmau





 

歯の噛み合わせ・噛み癖を

見直しすことも大切ですが、

改善(治療など)が難しいようでしたら、

 

私でしたら、下がっている↓

右側を左側より、

表情筋のトレーニング・動かすの回数

を多くするということです!

 

 

生活習慣を見直して

左右対称の美人顔を目指しましょう照