6月(6月4日~10日)は、
歯とお口の健康週間
2018年の標語は、
【のばそうよ 健康寿命 歯みがきで】
になっています。
先日、市内の小学校に
虫歯と歯周病について
歯の磨きかた
デンタルフロスの使い方について
職場の後輩と指導に行って来ました。
私たちの口の中には、たくさんの細菌がすみついています。
人によって、細菌の数・種類は異なりますが、300~500種類くらいあると言われています。
この細菌同士が、口の中で結びつき、
増えていったことで形成される
白色や黄白色のネバネバした付着物を
歯垢(プラーク)と言います。
(細かい説明は省略しています)
歯垢が原因でおきる
お口のトラブルとして
①虫歯
②歯周病
③口臭
があげられます。
虫歯も歯周病も細菌による感染症ですが、
虫歯と歯周病は
それぞれ症状を引き起こす
【細菌の種類】
が異なります。
(クリニカ様のHPより。
歯垢についてわかりやすく書かれていましたので、お借りしました)
細菌はいずれもプラークの中に存在。
虫歯も歯周病も「プラークの除去」
が予防の基本となります。
限られた時間でしたが、スライドを使用して説明してきました。
子供たちには、
虫歯・歯周病を予防してほしい!
でも、その先のことを伝えたい。
考えた末に、歯科衛生士としての、思いや願いを最後に伝えました。
「どの歯も一本一本大切な役割があります。
これから先、ずっと自分の歯で
何でもおいしく・楽しく食べることができるよう、自分の歯を大切にしてください…」と。
私たち大人は、
オーラルフレイル
を理解して、健康長寿を目指しましょう![]()


