ツイッターとフェイスブックの違いは???
今年の3月の大震災で安否確認や情報収集に役立ち、一気にユーザー数を増やしたツイッター
当時はどこもかしこも「なう」「なう」「なう」言ってましたよねー(^。^;)
ツイッターの一番の特徴は140文字で誰に何を言わけでもなくつぶやく
シンプルでわかりやすく、気楽に交流できるのが、大きなメリット。
「ツイッターではつぶやいているけど、フェイスブックはまだよくわからない…」って人も結構おられますよね。
ではツイッターとフェイスブック どこがどう違うのか??
まず始めの違いは
・ツイッターは匿名でも利用できるが、フェイスブックは完全実名登録
ツイッターは、匿名でも利用できるから、気軽につぶやけるのが長所。
そのかわり、責任感の少ない発言も多く、情報の質が安定しにくいって短所があります。
また現実の繋がりよりも、あなたの好みの情報をつぶやいてくれる人や、
趣味の近い人を探してフォローしていくってパターンが多いのも、匿名制SNSの特徴。
フェイスブックは、完全実名制なので、情報の信頼性はとっても高い。
顔がわかる相手と交流するので、安心できる反面、なんでもかんでも発言できるわけじゃない。
友達の選び方も、現実のコミュニティから広がっていくパターンが多くて、
知っている人かそうじゃない人かが、大きな判断基準になる。
知っている人かそうじゃない人かが、大きな判断基準になる。
二つ目の違いは
・ツイッターは至ってシンプルでフェイスブックは多機能
ツイッターは超シンプル、登録してつぶやく
興味のある人をフォローして その人のつぶやきを覗く。
だから、取っ付きやすく、誰でもすぐに使いこなすことができるのがすごいポイント!
フェイスブックは、とても多機能なサービス。 使い方によってはツイッターのようにつぶやく事にも使えるし
ブログのようにも使える、写真共有ソフトのように使う事もできるし、出来る事を上げていくとキリがないくらい多機能
それだけに初めてフェイスブックをはじめようとする人には分かりずらくなってしまっているのかも知れませんねー
三つ目に
ツイッターの交流は一方通行でフェイスブックは双方向
ツイッターの「フォロー」は、一方通行でも大丈夫。
ツイッターの「フォロー」は、一方通行でも大丈夫。
フェイスブックは基本的には、双方合意が必要
(先日、希望者が一方的に読者登録できるシステム:「フィードを購読」と言うシステムが導入されました)
交流の方法も、相手に合わせた機能を使って、ひとりひとり親密になるのに向いています。
【まとめ】
・ツイッターは気軽に楽しめて、相手を気にせず、広く浅く交流することができる!
・フェイスブックは自分に適した楽しみ方を選べて、友達ひとりひとりと深く交流することができる!
どちらも一長一短。 よく似ているようだけど、使ってみると全然違う
どちらも使う人によって合う合わないがあるのでどちらも一度トライしてみる事をオススメします