iDeCoは、個人型確定拠出年金!
それで!
元々国の年金だけでは、将来が不安そこで投資型年金で税金の優遇をつけて沢山の皆さんに将来に備えてもらいたいとできたものです。
元々は401k等でしたが資金の拠出が厳しくそれを新たに変えたものです。
とは言っても、それって何?
ですよね、
そこでメリットデメリットをお話します。
先ずは、メリット
老後の資産形成を目的とした「iDeCo」(個人型確定拠出年金)で「加入者が毎月拠出する一定額の掛け金全額が所得控除されるiDeCoは、所得税と住民税の節税効果が非常に大きい。60歳までしか拠出できない制限がありますが、運用で増えた利益にかかるはずの約20%の税金はゼロになります」
では、どのくらいの節税になるか?
50歳でスタート
一般的なサラリーマン(課税所得360万円)が50歳で、iDeCo(月額2万3000円)65歳時点でどれくらい得になるか!
「まずはiDeCoに年間27万6000円を拠出することによって8万2800円の節税になる。60歳まで10年間続ければ、累計で82万8000円になる。さらにこの拠出金(10年間で276万円)の利回りを年率3%と仮定すると、利益は45万4000円
65歳時点での節税額と運用益の合計は、128万2000円に達する。
運用商品してる間ではないですね!
では、デメリットは、
iDeCo(イデコ)のデメリット①60歳まで運用中の資産を引き出せない…(ん~!払えなくなったりしたらどうしよう?)
iDeCoの最大のデメリットは、60歳になるまで積み立てた資産を引き出せないことです。また、途中で解約することも原則認められていません。iDeCoを始めるからには、「老後資金以外では絶対使わない!」という覚悟を決めて挑みましょう。(厳しいかも、無理のない範囲で!)
iDeCo(イデコ)のデメリット②口座開設・維持に意外と手数料がかかる?
iDeCoでは口座開設・維持に、それぞれ手数料がかかります。まずiDeCoに加入する時に最低でも2777円を、運用期間中も月額167円を支払います。iDeCoを取り扱う金融機関によっては、さらにこの額にプラスして手数料を支払うことがあります。(こんなに取られるのか?)
仮に30歳から60歳までの30年間、iDeCoで運用した場合、最低でもかかるトータルの手数料は、2777円+(167円×12カ月×30年)=6万2897円にもなります。
節税対策が、運用が悪いと手数料が!
とは言え、節税の大きさは使わないと勿体ない❗
1度説明を聞いてから判断したらよいと思います。
※参考週刊ポスト2018年2月16・23日号
