この頃は「スーパーコンビ」が全盛期で、地域では一発台の設置店舗が
1店舗だったので、そのシマは鉄火場状態でした。
セブン機は「レーザースペーシー」、「ブラボー」、「ニュービックセブン」が設置されてました。
スロットは「ニューペガサス」、「トロピカーナ」の1.5号機に加え
出たばかりの2号機「アニマル」、「ウインクル」、「バニーガール」が設置されていました。
ハネ物で勝つとスロットへ行く「わらしべ作戦」を行うわけですが
最初から目押しができるわけもなく、一人で打つことはありませんでした。
目押しが出来るようになると一人で打ち始めるようになるのですが
この頃になるとホールで顔見知りになったおじさんが
いろいろ情報を教えてくれるようになります。
リーチ目や天井、新装開店情報など・・・
この頃は「パチスロ必勝ガイド」が創刊号で出たばかりで、とてもありがたかったのです。
この頃私が特に打ったのは「アニマル」でした。次が「「バニーガール」で
「ウインクル」はあまり打ちませんでした。
撤去前になってからかなり打ちましたが、今思うともっと打っておけばと後悔しています。
「アニマル」と「ウインクル」の何が好きだったかと言うと「リール制御」です。
「アニマル」はズルズル滑り、リールのブルブル、ビタどまり。
「ウインクル」はボーナス絵柄のビタどまり。
「トロピカーナ」の遅れもわかるまでは結構かかりました。
リーチ目や滑りはボーナス成立ごに何度も確認できますが
遅れはボーナス成立時のみなので毎回レバーを叩く瞬間は左リールに釘付けでした。
この頃のホールには「パトライト」が必ず設置されており「遅れ」が発生すると
「パトライト」が何らかのアクションを起こすので「遅れ」がわからなくても
ボーナスを見逃すことはなかったので「遅れ」がわからない人は
常に上を向いてパトライトを見て打っていました。
今だと「先告知」ですね。