わが町でも遅ればせながら4月1日より
一般ごみの有料化が始まりました。
自分が勤務する会社では一般ごみの収集をしているのですが
今日の帰りに資源物と一般ごみの分別のモラルについての会話がありまして。
市の意向としては一般ごみの有料化をしたことで資源の分別意識の向上によって
埋め立てごみ処分場の使用期間の長期化(ごみ減少を見越して)と
市の収入として有料化に踏み切ったと思われます。
しかし市民のごく一部ではありますが「お金を払ってごみを出しているんだから分別なんてしない」
とゆー考え方もあるようで・・・
これも一理ありますね。
収集する側としましては有料化になったことで資源にならない様な物まで
資源物として出されるのではとゆーことも考えてしまいます。
例えば、ほか弁の容器を洗わないでそのまま資源物として出すとか。
そのようなことが行われると、集積場で分別が行われるのですがその際に
手間はかかるし汚れの酷い物は不適物としてごみ処分場へ送られるので
その分業者が泣きを見るとゆーことが考えられます。
最終的には個人のモラルなのですが
自分の子供や孫世代になっても住みやすくきれいな街づくりを
目指すとゆーことを目標とすればそのような考えをする人はほとんどいなくなるのでは?
と考えます。
自分が思うに市のアピールがイマイチなのがネックですね。