今日の夕飯に冷奴が出てきたんですが・・・


食べてみると・・・後味が変だ?


2口目、やはり変だ・・・


母親が食べてみても同じ意見だったので捨てられました。


腐ってたわけではなく、出来が悪いような感じ(笑)


そしたらTVで食品偽装のニュースがやってたんで


書いてみます。



某料亭の使い回し事件がひと段落着いたかなぁと思ったら


たてつづけに産地偽装事件がでましたね。


うなぎに関しては架空の会社まで作ってたようで


悪質ですし、TVでの社長の態度を見てて思ったんですが


消費者に対する罪悪感や謝罪の気持ちがちっともない感じでした。


消費者は表示や目に見えるものを頼りに商品を買う訳ですが


その表示に対して100%の信用をしてはいけないとゆー時代が


来た感じがしますね。



昔は肉屋さんだとただ豚肉の「バラ肉」との表示のみしかしていなくても


値段とその質(食べてみてわかる)のバランスでこの肉屋さんは


普段の食事に使う肉を買う時で、ちょっといい肉が買いたい時は


ここの肉屋さんといったように自分自身でお店を使い分けて


いたように思います。


これも一つのブランドとゆー感覚でしょうね。


魚だと港町なもんで結構シビアにみてましたね。


同じ魚でも隣においてある魚と鮮度がまったく同じとは


いえませんから。


底引き漁でとれた魚だと少しつぶれている魚もいたり


刺し網だと魚が網に掛かった時間に差があるので


固体に鮮度差が生じると思います。



現在は食品の流通が世界各国と広くなっており


表示に頼らなければ何なのかわからない食品も


あるとは思いますが、消費者自信が目で見てそして


食してみて判断をする事が大事かもしれません。


しかし、初めて食べる物だと、それが偽装されていた場合は


この食品って皆がゆー程でもないと誤解する場合もある


ので自分の味覚を鍛える事も大事ではないでしょうか。


個人の趣向の違いにもよりますが。



最後に、偽装されているものの殆どが、輸入物を国内産と偽って


いますが、これは農薬問題等によって食品の安全性が輸入物


に対しては著しく低下し在庫を処理する事を目的とすること、


国内産とすることによって倍以上の利益が生まれるからだと思われます。


偽装された産地の生産者達は今まで試行錯誤しながら安全であり


美味しい物づくりに取り組んできたと思います。それが実りブランド化


や有名産地となったと思います。偽装されたことにより


その産地やブランド名にどれくらいの被害が及ぶのか。


今まで安いと言って輸入品を買い高いからといって


国産品を買い控えていた消費者にその付けが回ってきた


とゆー言い方が出来るかも知れませんね。


同じ物でも高い安いがあるのはなぜなのかとゆー事を


考える事も必要ですね。


しかしながら、お金があれば誰だって国内産買うよって言われそうですね。