「爪にカビが生えた!」って聞いたことありませんか?
いきなり衝撃的なワードにびっくりされた方もいるかもしれませんね?

こんばんわ♪ ネイリストの持舘(もちだて)志保です。
今月から当ブログでお届けしているネイルの様々な疑問を解決しちゃう、題して!ネイルの疑問を解決シリーズ
今日は第3弾 ネイルのトラブル編①として、「爪にカビが生える!?」をお届け致します。
第2弾は ネイルをした爪が伸びたらシリーズ
第1段は ネイルの種類
お陰様で当サロンではグリーンネイルになってしまったお客様はおらず実例写真がございませんので、写真はフリー画像をお借りしております。
「爪にカビが生えるってどういうこと?」と驚かれる方も多いですよね?
実はこれ"グリーンネイル"と呼ばれる爪の病気なんです!
原因は緑膿菌(りょくのうきん)と言われる菌の繁殖。
緑膿菌とは、水回りなどに常在している常在菌。あなたのまわりにも常にいる菌なのです。
爪が緑色に変色する以外、健康な人には無害ですがちょっとびっくりしますよね?
では、どうしてグリーンネイルになるのか?についてですが、
ジェルやスカルプの施術から2~4週間程で(個人差があります)ネイルが浮いてきて、隙間から水分が入り込みます。
日常環境では害がない緑膿菌も、狭くて蒸れた場所では増殖力を発揮。(湿気が多いこれからの季節は特に注意が必要です)
その為、浮いたネイルを放置すると爪とネイルの間で緑膿菌が増殖し爪の表面を緑に変えてしまいます。
では次に、もしもグリーンネイルになってしまったら…ですが、
対処法はジェルネイルもマニキュアもせず自爪で生活し、爪の表面を乾燥させることです。
重度の場合は、皮膚科で処置をしてもらいましょう。(病院ではネイルオフはできないので、サロンでオフしてから病院へ!)
ネイルを外して乾燥させれば、菌自体はなくなります。
ただ、一度緑色になってしまった部分は治りません!
爪が伸びて緑色の部分が無くなるまで待つしかないのです。
緑色の爪を隠すためにネイルを…と思ってしまいがちですが、しっかりと乾燥させる必要がある為しばらくはネイルを付けずに過ごしましょう!
ちなみにグリーンネイルの状態で炊事しても問題はありません。
最後はグリーンネイルにならない為の予防法ですが、
とにかく浮いてきたら放置せずサロンへ行くことです!
「忙しいし…」「まだ大丈夫だよね…」と思ってしまいがちですが、ネイルを安全に楽しむ為にも「浮いてきたらサロンへ!」をお忘れなく!
また、指先が乾燥しているとネイルの浮きも早くなるので、ネイルオイルやハンドクリームで小まめな保湿を心がけましょう。
※ネイルオイルって何?という方はこちらの記事をご覧下さい
そして日常的には爪を濡らしたまま放置しないことです。
手洗いや水仕事のあとは、爪を含めてしっかりと指を拭きましょう。
そして何より、信頼できるネイルサロンで施術を受けましょう!
皆さんが安全で安心にネイルを楽しめるよう、ネイリストとして正しい情報と技術をご提供できるよう、これからも努力して参ります。
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