今月から始まったネイルの疑問を解決シリーズ
第2弾!ジェルネイル編をお届け致します。
今日はジェルネイルをした爪が伸びたらどうすれば良いか?
という疑問を解決しちゃいましょう♪
ジェルネイルって何?という方はネイルの種類の記事をご覧下さい。
ジェルネイル↓

こんばんわ♪ ネイリストの持舘(もちだて)志保です。
ジェルネイルをしてから時間が経過すると、当然爪が伸びてくるので自爪が見えてきて隙間ができてきます。
人間は1日に平均0.1ミリ前後爪が伸びます。
若い人ほど伸びが速く、加齢と共に伸びるのは遅くなるんですよ!
また、季節によっても伸びる速度は若干違い、冬よりも夏の方が早く伸びる傾向があります。
つまりこれからの季節はより爪が早く伸びるというわけです。
爪が伸びるとこんな感じ↓

これはお忙しい中やっと時間を作ってお越し下さったお客様のフットジェルネイルのお写真。
このようにジェルネイルをした爪が伸びたらどうすれば?の解決方法
それはオフする もしくはデザインチェンジをする!です。
いずれもネイルサロンでの施術が必要です。
どうしてもサロンに行けない時は、ファイルという爪を削って短くする道具を用意し、ご自分でジェルごと爪を削って短くします。
(爪切りは切る時の衝撃で、爪の表面層が剥がれるのでおすすめしません)
ただし、これは全くジェルが浮いていない場合に限ります!
ご自分で浮いているか判断がつかない場合は、必ずサロンへ行きましょう!
こちらのお写真は施術から4ヶ月近く経過。
ここまで伸びてしまうと靴の中で爪が折れたりして危険なので、
フットジェルネイルなら1ヶ月程でのご来店をおすすめ致します。
ハンドジェルネイルなら3週間~4週間程でご来店頂くのが理想的。
もちろん個人差はありますが、これ以上長く放置すると欠けたり浮いたりし始めます。
忙しくてサロンに行く時間が取れない日が続くと、
浮いてきたところから力ずくでジェルをめくったり
浮いたまま長期間放置するケースも!
でも実はこれ、とっても危険なんです!
爪は3層構造になっているのですが、無理にジェルをはがすと1番上の層もジェルと一緒にめくれてしまいます!
これは爪が薄くなったり、ボロボロになる原因!
爪が薄くなったりボロボロになってしまうと、ネイルの持ちも悪くなるという悪循環に陥ります!
また、浮いたまま長期間放置してしまうと自爪とジェルネイルの間に
水が入り込み、中で緑膿菌が繁殖しグリーンネイルと言われる
爪が緑色に変色する症状がおこることがあります。
(わかりやすく"カビが生える"と言われたりもしますが…)
グリーンネイルについてはまたいつか詳しく書きたいと思います。
いつまでも美しいネイルを楽しむ為、また健康な爪を維持する為にも定期的なお手入れをおすすめ致します。
そう言われても忙しくってなかなかタイミングが…という方は、
ご来店時に次回予約をすることで、いつでも美しい指先をキープできるのでおすすめですよ^^
次はスカルプチュアネイルをした爪が伸びたらをお伝えしますね。
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