PACE日記 -28ページ目

PACE日記

NPO法人カンボジアの教育を支える会〈PACE〉の活動日記です。


こんにちは。
PACE広報のにしざわです!

12月に入り、いきなり寒くなりました雪

冷え性のわたしは、なかなか夜寝ることができません(ノ_・。)

みなさんも夜はあったかくして、風邪をひかないように気をつけてください!


さて、今日はPACEからキャンペーンのお知らせですひらめき電球

キャンペーンは、PACEにとって、初の試みで、まだまだ至らないところもあるかと思いますが、みなさんのご協力を宜しくお願いします!


以下詳細
______________________________


PACE井戸建設緊急募金キャンペーン
~井戸建設で子どもに教育の機会を~

現在PACEが支援を進めているチュローク・チャー小学校近隣の、
カンボジア王国コンポンスプー州にあるピス村には、
民間企業による経済開発によって強制移住にあった
多くの人々が暮らしています。

ピス村には、約100世帯の家族が暮らしていますが、
ここではほぼすべての住民が、企業が約束した病院や学校、
市場などのインフラ整備及び補償金の支払いを得られず、
大変苦しい生活を強いられています。

そしてこの厳しい生活環境の中では、
生まれて間もない子どもから学校に通えない子どもが多くいます。

限られた食べ物、不十分かつ不衛生な水、病気になっても薬が無い…
このような環境の中でも家事を手伝いながら見せる屈託のない笑顔。
この笑顔、そして子どもたちの未来がさらに充実したものになってほしい、

そんな思いからPACEは2011年春、この地域への支援を開始しました。

今後PACEは、企業に対するアドボカシー活動とともに、
ピス村に緊急支援として井戸の建設をすることを決定いたしております。

つきましては、皆さまからのあたたかいご寄付の募集を開始いたします。


▽ご寄付の方法▽
http://www.face2pace.org/issue/about.html


井戸建設により、子どもたちを取り巻く生活環境を
少しでも改善することが、
子どもたちが持続的に教育を受けられる環境づくりに
不可欠だと考えております。

また、この環境を改善することが、
今後の教育支援をより効果的に進めることに繋がります。

PACEの活動にご賛同いただける方、
応援してくださる方からのあたたかいご寄付とともに、
ピス村の環境を改善していけるよう最善の努力を尽くしてまいります。


▽井戸建設支援の詳細を見る▽
http://www.face2pace.org/issue/top.html


また、井戸建設支援をするにいたった背景、寄付の方法に関しましては、
ホームページでご確認していただけます。

では、皆さまからのご連絡を心よりお待ちしております。

なお、キャンペーンのお問い合わせに関しましては、
お手数ですが、info@face2pace.orgまで宜しくお願い致します。


また、こらからもこのblogを通して、私たちの活動や現地の様子、キャンペーンの進行状況をお伝えしていきたいと思いますビックリマーク

次回の投稿もぜひ見てください!

ではでは晴れ





こんばんは。

事務局長のやまだですニコニコ

今日は、10月29日に行うセミナーのお知らせです音譜

子どもの人権に興味がある方、最近向井理の映画を見てカンボジアに興味を持った方・・・

みなさんぜひぜひご参加くださいチューリップピンク


PACEからのスピーカーは、2年生の有賀と私山田ですビックリマーク


--------

カンボジアの子ども支援をとおして子どもの権利を考える
国際子ども権利センター(C-Rights)×カンボジアの教育を支える会(PACE)
共催セミナー
「途上国に学校を建てるだけでいいの?~学校建設の先に必要なこと~」
『僕たちは世界を変えることができない。 But, we wanna build a school
inCambodia.』という映画が向井理主演で9/23から公開されているのをご存じ
ですか?(原作:葉田甲太氏)
NPO法人カンボジアの教育を支える会(PACE)は、カンボジアに小学校を建て、
教育支援をおこなってきました。しかし、支援している地域の住民が経済開発に
ともない土地の立ち退きに遭い、子どもたちは小学校に通うことができなくなっ
てしまいました。
子どもたちが教育を受け、安心して笑顔で暮らしていくためには、学校を建てる
ほかにも必要なことがたくさんあります。PACEのメンバーの報告を聞いて、
国際子ども権利センター(C-Rights シーライツ)の甲斐田万智子とともに、
「子ども」をキーワードに一緒に考えてみませんか?
詳細はC-Rightsのホームページ
http://www.c-rights.org/2011/09/1029.html
をご覧ください。
■日時:2011年10月29日(土)午後2時から4時
■会場:東洋大学・白山キャンパス(〒112-8606 東京都文京区白山5-28-20)
(アクセス)・都営地下鉄三田線白山駅「正門・南門」A3出口より徒歩5分、
「西門」A1出口より徒歩5分
・東京メトロ南北線本駒込駅「正門・南門」1番出口より徒歩5分
(地図)http://www.toyo.ac.jp/access/hakusan_j.html
■報告者:NPO法人カンボジアの教育を支える会(PACE)
認定NPO法人国際子ども権利センター/C-Rights 代表 甲斐田万智子
■主催:国際子ども権利センター(C-Rights)、カンボジアの教育を支える会(PACE)、東洋大学人間科学総合研究所
■参加費:一般700円 PACE及びC-rights会員500円
■参加申込・お問い合わせ:国際子ども権利センター(C-Rights)
※本文に(1)お名前 (2)所属(大学名等)(3)参加人数
※複数名の場合は、全員のお名前・所属をお書きください
(4)連絡先メールアドレス、又は、電話番号 をお書きいただき、
info@c-rights.org  へお送りください

こんにちは晴れ
10月に開催されるシンポジウムのお知らせです!

私たちPACEは、主催している団体の1つのカンボジア市民フォーラムという
カンボジアを支援しているNGOのネットワーク団体に所属しています。


皆さん都合が合えばぜひご参加ください!
HPから、事前申込制になっているので、参加される際は
早めにお申し込みをお願いします。
以下、案内文です。



*-*-*-*-*-*-*-*-*-*--*【シンポジウムのご案内】*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
パリ和平協定20周年シンポジウム
「開発下のカンボジアはいま:持続的な発展と平和に向けて」
カンボジアは今年10月23日、国際化したカンボジア紛争に終止符を打った
「パリ和平協定」の締結から20周年を迎えます。この間、カンボジアの国家と社会、
そして人々の生活は大きな変化を遂げました。とくに2000年代以降、同国では政治的
安定のもとで経済活動が多面的な展開をみせ、急速な経済成長が続いています。
しかしその一方で、貧富の格差の拡大や土地問題の急増など、新たな紛争と社会の
分裂を誘発しかねない、経済開発の負の側面が顕在化しています。
こうした開発下にあるカンボジアの現状を、どのように理解すればよいのでしょうか。
また、持続的な発展と平和という観点からみた場合、カンボジアはどのような方向へ
向かっているのでしょうか。
本シンポジウムでは、中堅・若手のカンボジア研究者とNGO職員が、過去20年間の
カンボジアの変化と現状を、コミュニティーを基礎としたミクロ・レベルの視点と、
マクロ・レベルの政治・経済の視点から検証し、持続的な発展と平和の実現に
向けた諸課題について議論します。
■日時:2011年10月15日(土) 14時~18時(開場:13:30)
■場所:東京大学駒場キャンパス 18号館ホール
■定員:150名
■資料代:一般:700円/カンボジア市民フォーラム会員・学生:500円
■参加申込:事前申込制。お申し込みは専用フォーム(http://www.pefocj.org/
にて受け付けております。
■会場へのアクセス:京王井の頭線「駒場東大前」駅から徒歩1分
■お問い合わせ:カンボジア市民フォーラム事務局(担当:山田裕史・貝塚乃梨子)
E-mail:pefocj@hotmail.co.jp  TEL:03-3834-2407 FAX:03-3835-0519
■主催:
・東京大学大学院総合文化研究科「人間の安全保障」プログラム (HSP)
・カンボジア市民フォーラム
・東京大学大学院総合文化研究科グローバル地域研究機構 持続的平和研究センター
■後援:
・日本学術振興会・科学研究費補助金・新学術領域研究「国連の平和活動とビジネス:
紛争、人の移動とガバナンスを軸として」(平成21~23年度、研究代表者:佐藤安信)
・東京大学寄付講座「難民移民(法学館)」
・(特活)ADP委員会(予定)
■報告者兼パネリスト
・小林 知:京都大学東南アジア研究所助教
・坂野 一生:神戸大学大学院国際協力研究科博士後期課程/カンボジア市民フォーラム
 世話人
・佐藤 奈穂:京都大学東南アジア研究所研究員
・ンガウ・ペンホイ:名古屋大学大学院国際開発研究科助教
・山田 裕史:東京大学大学院総合文化研究科グローバル地域研究機構 持続的平和研究
 センター研究員/カンボジア市民フォーラム事務局長
■パネリスト
・本木 恵介:(特活)かものはしプロジェクト共同代表
・山崎 勝:(特活)日本国際ボランティアセンターカンボジア事業担当/カンボジア市民
 フォーラム世話人
■プログラム
・開会の辞 14:00~14:05
・趣旨説明 14:05~14:15
・第1部
‐報告1 14:15~14:30
 ‐報告2 14:30~14:45
 ‐報告3 14:45~15:00
 ‐報告4 15:00~15:15
 ‐報告5 15:15~15:30
 ‐質疑応答 15:30~15:50
・休憩 15:50~16:00
・第2部
 ‐パネルディスカッション 16:00~17:25
 ‐質疑応答 17:25~17:55
・閉会の辞 17:55~18:00
*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*