私は最近PACEの活動に復帰した、すづけんと申します。
報告が大分遅くなってしまいましたが><、
今日は先月PACEが開催したセミナーの様子をご報告したいと思います!
前半は、大学4年生の山手がPACEの団体紹介とカンボジアという国の紹介を、
そして大学2年生の川上が、カンボジアで今起きている土地収用問題についての紹介を行いました。
カンボジアの基本データや、PACEの活動内容などを紹介させていただきました。
近年の経済発展に伴い、開発を進める企業と住民の間に生じてしまっている土地収用問題について
お話をしました。
現在PACEが支援する地域も、この土地収用問題に直面しています。
2人の紹介の後の質疑応答では、参加者の皆さんから次々と、様々な質問が寄せられました。
皆さん、とても興味を持って聞いてくださったようです。
後半は、2年生の岩崎を中心にワークショップを行いました。
いくつかのグループに分かれてディスカッションを行い、最後にグループごとに全体に向けて
発表を行いました。
議題は、
・東北大震災といった国内の問題を抱える中で、国際ボランティアを行うべきなのか?
・日本のNGOとしてできることは何か?
・なぜカンボジアなのか?
・現地に行って得られるものは何か?
の4つでした。
短い時間ながら、積極的に意見を出しあい、熱心に模造紙に書きこんでいました。
国際協力に関する、みなさんの熱い想いが伝わってきました。
参加者の皆さん、お越しいただき本当にありがとうございました。
全体として、参加者の皆さんがとても意欲的で、短い時間でしたが中身の濃いセミナーになりました。
このセミナーをきっかけとして、国際協力のこと・カンボジアのことをもっともっと考えてもらえるようになれば
幸いです。
今後もこういったセミナー活動は行いますので、今回参加出来なかった方々もぜひ、次の機会に参加してみてください!
多くの皆様のご参加をお待ちしています。







