【発表】桜美林大学:平和構築論 | PACE日記

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NPO法人カンボジアの教育を支える会〈PACE〉の活動日記です。


こんにちは!

広報のにしざわです!


今日、大学4年生のメンバー2人(川井と山手)が、
桜美林大学の平和構築論の時間をお借りして、『カンボジア報告』というタイトルで発表しました。

早速、そのご報告をさせて頂きたいと思います音譜


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前半では、
カンボジアの国について、そして、
PACEの活動に関して発表しました。

急速に経済発展を遂げるカンボジア。
その都市と農村の貧富の格差や、
いったい首都プノンペンってどんなところなのかといったところから、軽く写真を使って紹介しました。

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今までのPACEの活動を通して、
現地にどのような変化をもたらすことが出来たのか。
また、評価できるポイントだけでなく、反省点も洗い出し、活動を振り返っていきました。

そして、後半は、土地問題についての紹介です


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支援を通して、関わるようになった土地問題とその概要。さらに、教育問題を中心とした、環境問題、人権問題などの住民への被害状況をお話して、私たちの今後の指針で後半を締めくくりました。



毎回思うことなのですが、
人に何かを伝えるということは、とてもエネルギーのいることです。

それは自分が実際に見て、聞いて、感じたそのインパクトを、聞いてくださるみなさんにも同じだけ感じてもらえたらいいなという思いで、話しているからです。


今回はわたしの先輩である大学4年生の二人が、いままでの活動経験をもとに、同世代の学生の方々に発表しました。

国際協力に関わるようになった背景から、今にいたるまでの思いと取り組みを終わりの言葉とし、発表を終えましたが、聞いてくださったみなさんに、少しでも現地の状況が伝えることが出来たら嬉しいです晴れ

これからも、情報発信につとめてまいりますので、ご支援よろしくお願いします!