お久しぶりです。
ジョセフ・ナイをこよなく愛すPACEの有賀です。
いつもこのブログをご覧になっていただき有難うございます!
さてさて突然なんですが、社会人や研究者の方々のご厚意の元、6月18日の土曜日に上智大学でセミナーを開くことになりました!^^
内容は主にPACEが行っている活動についての報告です。
「どの団体に入ってるか迷ってるんだよね」
と悩んでる学生さんや、
「カンボジアで起きてる開発問題について勉強したい」
と思っている方々に、このセミナーに是非参加してもらいたい!と思います。
以下、広報分を掲載させてもらうので、良かったら目を通して、是非参加の方も考えてみてください!
本当に宣伝だけの日記になってしまったんですけど、それほどこのセミナーに力を入れているということで勘弁ください。
では、アデュー(*^^)v
カンボジア市民フォーラム/上智大学アジア文化研究所 共催
2011年度カンボジア連続セミナー(第2回)
「カンボジアの経済開発による土地問題と教育への影響
-学生NGOが直面する教育現場の課題と住民たちの声-」
1990年代末に実現した政治的安定のもと、カンボジアは過去10年間で急速な
経済成長を遂げました。しかしその一方で、経済開発にともない、農民が
十分な補償を得られないまま宅地や農地を奪われるという、土地問題が
深刻化しています。
カンボジアの教育を支える会(PACE)が支援するコンポン・スプー州の
小学校周辺では、民間企業による大規模なプランテーション計画によって
強制移住に遭い、小学校へ通うことができなくなった児童が数多くいます。
その親たちは、元の暮らしを取り戻すために1日中働いている人もいれば、
地域住民の意向を無視した開発に反対し、デモを起こす人もいます。
このように、拙速な経済開発は教育分野にも悪影響を及ぼし、
教育よりも生活の確保を重視せざるを得ない状況を引き起こしています。
本セミナーでは、大学生が中心に活動するPACEが教育支援活動を行なうなかで
直面している土地問題の現状を紹介するとともに、学生の立場でNGOを運営し、
現地での支援活動を行なう意義と課題について皆さんと一緒に考えていき
たいと思います。
国際協力やカンボジアに興味のある方をはじめ、学生NGOに関わっている
皆さんも、ぜひご参加ください!
■報告者
・山田 祥子氏(カンボジアの教育を支える会事務局長/青山学院大学3年)
・西澤 紫乃氏(カンボジアの教育を支える会事務局員/青山学院大学3年)
・有賀 優氏(カンボジアの教育を支える会事務局員/学習院大学2年)
■日時:6月18日(土)14:30~16:30(14:00開場)
■場所:上智大学12号館2階202号室
■定員:90名
■参加申込:事前申込制(ホームページ〔http://www.pefocj.org
〕の
専用フォームにて受付けております。
■資料代:一般:700円/カンボジア市民フォーラム会員および学生:500円
■会場へのアクセス:JR・東京メトロ「四ツ谷」駅から徒歩3分
■お問い合わせ:カンボジア市民フォーラム事務局(担当:山田・貝塚)
E-mail:pefocj@hotmail.co.jp
TEL:03-3834-2407 FAX:03-3835-0519
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