カンボジアFWにて | PACE日記

PACE日記

NPO法人カンボジアの教育を支える会〈PACE〉の活動日記です。


どうもどうも~。カンボジアFWに参加させてもらいました、PASSIONをモットーに所属させてもらってる有賀です。^^



夏のFWで思ったこと、自分のこれからの目標を簡単につづってやろうと思っておりまする。


今回、FW実施で自分が行った担当は環境教育だったのですが、現地に行ってヒアリングした時にショックだったことが・・・


環境教育を行うための目的が当然あったわけですが、それがすでに行われているという発言が・・・ 

日本で考えていることと現地での実体の違いは大きくあるもんだなーと痛感・・・  結局根本的な目的を変える必要がでてきて、かなり大変でありました(泣


日本で、支援対象にしている国の情報を正確に理解しておくことの重要さ、しかと受け止めた時間をつくれやした・・・。



もうひとつ、、子どものことについて。自分、子どもが大好きなもんで、絡むとなったらそりゃあもうデレデレ、きゃあきゃあ、わいわい、いちゃいちゃ・・・


すいません。笑)そのくらい好きってことです。(笑


そんな僕なんですけど、FW中、メンバーとともにスラム街や小学校に訪問する機会、また物乞いをする子どもに会う機会をたくさんもらいました。その際、最初に、「この子たちにはどんな過去があるんだろう」「どれほど苦労して生きているのだろう」「日本人の自分たちをどのようにみているのだろう・・・」などという、いわばマイナスイメージのことばかりを思う自分がいましたね。

 ところがどっこい、会ってみると、彼ら(彼女ら)は笑顔で触れ合ってきたんです。いちゃいちゃ、デレデレ、ほいほいと。・・・たびたびすいません。(笑)


実際にこういう状況を見て感じたのは、自分は目の前のことを考えてはいるかもしれないが、何も知らないのではないか(無知の知ってやつ)ということでした。どうしたら様々な過去を持った子がこのように笑顔になるのか、実際にどのような背景があって苦しい生活を余儀なくするのか。本当は何も知らないんだなあと感じた時でありました。



何も知らないとはいっても、過去につらいことがあって、今も立ち直れない子どもが世界中にたくさんいることはメディアなど通して理解していやす。僕は子どもが大好き(くどいですね笑)なので、FACE to FACEでこのような子どもと立ち向かいたい!改心させて将来の生き方をよりよいものにしてあげる、そんなことができたらVERY GOODです。正直、まだまだペーペーの若者だからやりたいことはたくさんあるけれども、いまはこの目標の達成に近づけるようにがんばりたい。ハードルたかい目標だなあと思ったのですがやるっきゃあない。だってやりたいんだもん。(笑)



話がかなり明後日の方向にいってしまったのですが、これからのインターンでこういうソフト支援の面をたくさん学んで、FWで得たものと兼ね合わせながら、PACEに貢献できていけたらなあと思っています。


読者のみなさん!日記はだいぶ主観が入ってるけれども、、けれども!!PACEは経験も思考力も行動力も結束力もくれるほんとにいい団体です!!


少しでも興味があれば、ぜひ、秋の新館でまっております!!


君の情熱をいざPACEに!!                                        では✌