昨日の夜思いついた「いいたいこと」は

今夜「いいたかったこと」になったうえ

 

 

忘れた・・・。

 

 

その度に、ボイスレコーダーを買って

記録しておこうと、対策を考えるのだが

 

毎日を忘却しながら

 

 

 

今夜に至る。

 

 

そうして、私の世界で消え逝く言葉たちは

何処へ行ってしまうのだろう

 

 

なんで、私が思いついた言葉なのにたった一夜にして

誰にも知られる事無くひっそりと

 

 

消えていくのだろう

私さえも、その存在を明らかにしないまま

 

 

消えていくのだろう・・・か?

 

 

「私を忘却の彼方へ連れて行ってください」 

 

 

 

 

メモ帳と鉛筆と一緒に・・・。

 

 

 


 


よくわからないけど

同じなんだと、、、、

 

何故か想わせられる。

 

 

育った環境も

性別も

年齢も


 

多分何もかも違うのに

 

なんていったらいいのだろう・・・・・

魂の座標が同じというか

 

 

そんな感じ

 

 

この世界との距離感が

同じなのかな。

 

 

何故そんなキミが私の世界に存在しているのか?

疑問だが、、、、


  

時々、心地良い。

 

 

 

そしてきっと

そんなふたつの黒っぽいアレが

 

 

 

 


接触したら

 


 

 

 

 

大爆発が起きるだろう・・・・(ばーんっとね)

 

 

 

 

なんか、前世の記憶とかもフラッシュバックしてきそう。。

おぉ。こんなストーリーおもろぃな


 

 

・・・垂れ流す思考

 

ピピピピp

 

素顔を忘れたのか?

どんなだったろう

 

思い出せない

 

 

飾り付けた僕が

生きているこの世界

 

群れの中でヒトリ

その場所を維持してる

 

 

その場所を

今は守ってる

 

 

そのままの僕じゃダメだったのかな

怖がって動かなかった

 

 

本当にそこにいたかったのかな?

今頃になって

 

 

わからなくなった、、、、

 

 

花びらが散ったあとには

緑が生い茂るのに

 

枯れた葉が散ったあとには

木枯らしが吹き抜けるだけ

 

 

いつ頃僕の花は咲き

いつのまに散ってしまったのだろう

 

葉が茂る、力強い日々は

いつ頃かあったのだろうか、、、、

 

 

どうしていつも

過ぎてから

 

気付いてしまうのだろう?

 

最初から気付いてる事は

何ひとつ動けないまま、、

 

涸れ果てた僕の 

隙間に木枯らしばかり

吹き抜ける・・・

 

 

 

そしたら一体どうしたらいいのだろう?

動かなきゃそれでそこにいられるけど

 

退屈とにらめっこしながら

色褪せていく日々を

 

まとめて引き出しにしまって

さようならなんて

我慢できない

 

 

だからきっと

群れを離れたいと願うのだろう

 

愚かさと勇気を

カバンに詰めて

 

後悔をしまうリュックをもって

今、もう一度踏み出さなくちゃ

今ならまだ、踏み出せるだろう

 

 

だけど、やっぱり

それでもやっぱり

 

 

やっぱり

やっぱり・・・


 

 

 

まだ、ここにいる・・・・。

 

 

ひとりぽっちじゃ

 

 

 

 

 

怖いから。