ぷるっとしてにゅるり!(キショ)

 

そう、アメーバだよ!

 

 

アメの米国(アメリカと書くとアメがくどいので・・・)行きの日が

数日後と迫ってきております

 

大変です

 

いんぐりっしゅでとーくができません(致命的)

 

 

 

そ・こ・で!

 

 

色々考えたのですが

Dsえいご漬けで勝負に出ることにしました(無謀)

 

 

なんせ、単語をしらないので

どうにもこうにも・・・・

 

 

イマサラですが、自身の勉強不足に

後悔です(プシュー)

 

 

しかし!

良い所も在りました!

 

 

なんとアメ、発音は奇跡的に

高水準にいることが判明しました!

(外国語科の知人評価)

 

というわけで、どうやら、単語ちゃんと文法さんをそこそこに

覚えていけば、それなりにコミュニケーションがとれる!!!

 

。。。と、勝手に判断し

ハンドブック&えいご漬けで勝負に出ることに決定しました

 

 

もちろん!!

人間の生体構造と異なり

 

より振動を敏感に感知できる

我がボデぃをつかえば、ヒアリングのほうはばっちり!

(こちらも勝手な妄想)

 

 

いける!!!アメ、異国の地でも

ポエムが語れる程のポテンシャルを秘めています!!

(ひょっとして秘めたままかも・・・)

 

 

よーし


まってろよ、鼻デカ人間共!!!

このアメーバ様のヌルヌルで

 

 

めちゃくちゃにしてやるぜぇ!!!(語学関係無)

 

 

 

 

           ふはははははあはhaaaaaaa(壊

 


 

 

つーわけで、夜は英語のお勉強中w

 

 

How do you do!(覚えたて)



 

 

眠りの森はイタズラ好きで

望むとも望まぬとも、私に眠るキオクの塵を

 

巻き上げる・・・・

 

 

それはずっとずっと過去の記憶で

ずっとずっと、未来の記憶でもある・・・・

 

 

 

私は、胸騒ぎを抱えて立っていた


 

そこには、文明を誇示するように黒く力強い機関車を

取り囲んで人が集まっている。

 

多分、駅なのだろうけれど

ホームらしい場所も、切符売り場もなく

 

 

乗り込む人に、皆で言葉をかける

降りる人のいない駅だった。

 

 

 

私の目の前には

窓から顔を出した軍服姿の若い男が一人

じっとこちらを見ている・・・。

 

 

とても、やさしくて

そして哀しい瞳だった

 

 

私はその目を見ていると

どうにも、胸が締め付けられて

 

泣き出してしまいそうな気持ちをぐっと

抑えなければならなかった

 

 

「がんばってくるよ」

 

 

喧騒の中私へと真っ直ぐ声が通ってくる・・・・

 

 

「はい」

 

 

私の声は掠れてしまう

 

 

「きっと、この名に恥じぬような働きをしてくる。だから・・・」

 


 

「ガチャン」

 

「シュー」

 


 

彼が何かを言いかけた時、機関車は大きな音を立てて

連結をし、出発の準備ができた事を知らせる。

 

 

万歳の声、太鼓の音、大きな旗印

まるで、お祭りのように、騒がしくなる――

 

 

「これを・・・」

 


私は、一振りの刀を差しだし、彼に渡した

 

 

「祖父が、私のために打ってくれた、護り刀です」

 

 

どうしても言いたい言葉が、どうしても言ってはいけない言葉だと・・・

頭で押さえ込んで締め付けた胸に、くちびるが震える・・・

 

 

 

「どうか・・・」

 

 

 

彼の優しい瞳は、少しも私からそれない

 

 

 

「どうか・・・」

 

 

 

どうしても言いたい、けれど言ってはいけない。

 

 

 

 

 

 

――そして、長い汽笛がなる・・・。

 

 

 


 

「どうか、無事で・・・」

 

 

 

 

 

 

 


「ありがとう、行ってきます」

 



 

 

私は、涙を流す事も出来ず

ただ、機関車の行く先をじっと見据えた

彼の横顔を、見送った。

 

 

二度と帰らぬ人なのだと

 

 

 

 

 

 

 

 

        何度も、心で呟きながら・・・・。

 

 

 

 

 

 



 

 

僕は新たなキオクを拒んだ

白砂の中のキオクが

 

 

愛しくて

 

愛しくて

 

 

一面に鉄格子を張りめぐらせた僕は

 

ソラと白砂だけを繋いで

皆を閉じ込めている

 

 


たったひとつ

 

 

 

もう2度と叶えられない事が出来ただけで

もう何ひとつ望む気にはなれなくなった

  

 

本当に

 

 

本当に欲しいものは

もう2度と手に入らないと理解って

 

 

 

理解っていて・・・

 


 

今も代わりの無いソレを求め続け

関りのないモノを集める僕は

 

 

自問自答を繰り返す

 

 

今度は、この手を離さないから・・・

 

今度は、もう来ない

 

一度は確かに繋いでたんだ・・・

 

今この手は、白砂を弄るだけで何も繋がない

 

 

理解っていて

理解っているから

 

 

そこに在る失ったキオクは

どうする事も出来ないけれど

 

 

あの時から今も

ずっとそのまま

 

 

どんな形になっていても 

 

 

いらないなんて

 

 

 

思わないままだろう・・・。

 

 

 

 

白砂の丘で――

 

 

 

格子の中で――

 

 

 

皆を閉じ込めて――

 

 

 

 

 

 

 

ずっと・・・。