ずいぶん遠くへ来てしまったな・・・
気付かないうちに
近くにいた人が
何処にもいない・・・。
待っていてもいいけれど
「もっと先へ――」
急かしてる自分がいる・・・。
本当に急いでる
ちょっとも待てない
そんな他人ばかりで、、、
ウンザリもしてるけれど
自分も
大差ない・・・。
みんな・・・
そんなに急いで
本当に満足?
あなたが速く動いたところで
なんて言ったらいいのかな・・・・・・・・・・。
ちゃんと覚えてられないでしょ?
ゆっくりやれば?
ずいぶん遠くへ来てしまったな・・・
気付かないうちに
近くにいた人が
何処にもいない・・・。
待っていてもいいけれど
「もっと先へ――」
急かしてる自分がいる・・・。
本当に急いでる
ちょっとも待てない
そんな他人ばかりで、、、
ウンザリもしてるけれど
自分も
大差ない・・・。
みんな・・・
そんなに急いで
本当に満足?
あなたが速く動いたところで
なんて言ったらいいのかな・・・・・・・・・・。
ちゃんと覚えてられないでしょ?
ゆっくりやれば?
余裕が目減りしてきたのは
最近の予測が確率的な問題はともかく
あまり好意的なほうに
転がっていないから・・・
私はいつも先々の予測を立てて行動している
「今」というのはすでにシミュレーション済みの
レールの上を走る事なのだ。
平均して、3通りほど主軸となる
シミュレーションをしている
それらを構成する要素の変化によって
分岐し、選択している。
要素はすべて、確率分けしておき
主軸となるシミュレーションは
上限、下限、高確率と分ける。
私に起こるすべての出来事は
今のところ、この中に納まっている
上限で回れる時は
非常にスムーズで
何より、本当に地球は
私を中心に周っているのではないかと
錯覚してしまうほど
ノンストレスだ。
高確率はそのまま平均的な寄付きを
示した状態で、酷くつまらない。
修正を加える必要も無いし
時の進行を消化するだけの
無駄な状態。
軽くストレスだ。
最近、、、といっても、この2~3ヶ月くらいの事だが
どうも、下限付近を回るケースが増えた・・・。
よって、余裕は目減りするは、ストレスは溜まるわで
メンタル的には近年まれに見る
悲惨なものになっている・・・・。
私のココロは、騒音を撒き散らす換気扇のように
主目的を果たす為に、どうにもはた迷惑な
状態になっているよう・・・。
大体、もともと下限を設定したのは
保険的な意味であって、これが連続する事など
自動車事故を起こして、車を降りたら
どぶに落ちて、その時携帯が壊れて連絡が取れなくなり
相手の人に通報を願い出たら
外国人で言葉が通じなかった上
ぶつけた車を良く見たら
公用車ナンバーで、どうやらどっかの国の
大使館の人たちで
結局それが、国際問題に発展して
強制的に日本が鎖国にされ
どうにも立ち行かなくなった日本が
核を放ち、それが引き金になって
世界が滅亡するのに
何故か、私独りだけが生き残り
いつ来るとも知れぬ死を待つことになった・・・
というぐらい不幸な偶然が繋がるようなものだ。
(ナカナカ膨らんだな・・・)
違う。そんな事が言いたかったんじゃない!
現状を分析して原因を考え
修正を入れなければ、もたんぞよ。。。
一番怪しいのは、私のシミュレート精度が
落ちているという事。
私の経験上、年々精度は増していたのだが
年齢、という現実の壁に直面したのか???
次に考えられるのは「流れ」
ツキがない。そんな言葉で形容される
連鎖反応。
大概これは自身が関っている周りの人の
中で起こる。
誰かが結婚して、んじゃ、オレも・・・とか
もっと身近なのなら、不意に右を見たら
目の前の人も同じ方を見た。
人間の本能だね。多分
釣られてる。
多分このどちらかだと想っているけれど
出来れば前者で無いことを祈る
もちろん、祈っても無駄。
後者の場合には対策が在るので
そいつを来週末に放り込んでおいた。
それまでの我慢。そこで解決すれば
後者だったという事だろう・・・。
前者の場合には対策は無い。
確率を設定するラインを厳しく
したところで、得られる結果は同じ
下限に満足できなければ
やはり同じ印象を受けてしまうだろう
精神的成長が求められる
そろそろ、文字に起こすのが難しい
思考系統が動き出している
摩擦する事で生まれるエネルギーが在る
それと同じように
キミに触れた時にだけ
私に生まれるエネルギーが在る
ただ、原子を擦り合わせるだけで
感じられる何かに
僕は執着している
それはすなわち
生きる意味にもなる
沈まない太陽が出来たら
私たちは夜をもとめて
遊牧民のように
移動しながら生きるだろう
そして、私たちが
地球を一周する間が
一日になる
止まない雨を降らす
雲が生まれたら
晴れた日を求めて
雲の上へと旅立つだろう
そんなものたちは
あってもなくてもいっしょ
私たちの行動が
その価値を決定する
小事も大事も
私が人間である限り
すべて
わたし次第なのだ
暴走した思考はやがて
いつもの場所へと
帰ってくる・・・・。
おかえり。
もしキミがもっとずっと近くに
いたのなら・・・
今とは違う関係になっていたカナ?
僕とキミの距離は
同じ天気予報にならないほど・・・
地図帳で線で結んだら
3ページほどの距離
日本地図で結べば
タバコ一本ほど
小さな地球儀に書けば
ほぼ点になる
こんな風にキミとの距離を
縮められたらいいのに・・・
外の温度は
出会った時よりもずっと
低くなった
この手は
出会ってから数えるほどしか
キミを感じていない
それでも時が経つにつれ
キミを想う時間が長くなる・・・
ちょうど―
窓ガラスに吐きかけた息が
白く残る時間が長くなるように・・・
温度差を感じ
確かめられない手
白い窓を掬い取り
冷たさと
水滴を受け止める・・・・
僕はそこにもう一度
息を吐きかける
もう、うっすらとしか
白くならないね・・・・。