私もやっぱり愚かな人のひとりだから
我が身可愛さに、他人を裏切ったりしてしまう
それがどれほど罪深く
許されざる行為であるかも知らず・・・
忘れられない記憶
ずっとずっと
忘れてはいけないと
想い続けている記憶・・・
だけど、、、、
もう二度と
裏切ったりしないから・・・
どうかこの想いを
たったひとつの大切なモノを
守り抜く勇気を下さい・・・
守り抜けるように
暖かい祝福を下さい・・・
たった一度だけだから
どうか――
私もやっぱり愚かな人のひとりだから
我が身可愛さに、他人を裏切ったりしてしまう
それがどれほど罪深く
許されざる行為であるかも知らず・・・
忘れられない記憶
ずっとずっと
忘れてはいけないと
想い続けている記憶・・・
だけど、、、、
もう二度と
裏切ったりしないから・・・
どうかこの想いを
たったひとつの大切なモノを
守り抜く勇気を下さい・・・
守り抜けるように
暖かい祝福を下さい・・・
たった一度だけだから
どうか――
今日、新しい方程式を発見した
他人からみたら何を今更、、、というくらい
簡単で、くだらないものだろうけど
確かに、発見した
誰から教わったわけでもなく
不意に投げかけられた疑問から・・・
存在を明らかにされた数字は
とても美しく、魅力的だ
人間が何かにつけて数値化したがる気持ちも
よくわかる。
なんと、明快で
キレの在る意味を
私たちに見せてくれるのだろう
これほど明快で完全な存在は
他には無いだろう
私たち一人一人を
数字に置き換えたとしたら
だれも、生きる意味など
探す必要もなく・・・
存在意義を語る必要も無い
純然たる絶対的な存在として
誇らしげにそこに立ち続けられるだろう
数字とは私たちよりずっと前に存在し
今もずっと明らかにされ続けている
それこそ、私たちの存在意義の
象徴たるものだろう・・・
ずっと前に、神様に生み出された数字を記した
ノートを逆さにめくっている
一番初めの1ページに辿り着いた時。
私たちは何を思うだろう・・・・
キレイな音の降る部屋に来たよ
ひとつひとつの音が
キラキラしながらぼくのまわりを
ゆらめいてる
たくさんの良い思い出が
浮かんできて
ずっとむすんだままだった口元が
ほんの少しだけ緩んで
微笑えたよ
ぼくはなんで今まで
ずっと訝しげな顔ばかりしていたんだろう?
どうしてヒカリに照らされてできた
影ばかり見つめ
下を向いてばかりいたんだろう?
ひとつひとつの音は
とても純粋で
折り重なって混ざり合って
こんなにも素敵な気持ちがあったことを
思い出させてくれている――
夕日が射して
長い影が出来ると
少しだけ遠くを見通せるんだ
そんな時、キレイな音の出る部屋から見る
外の世界の風景は
橙色の空と、申し訳なさそうに
ビルの上に腰掛けているお月様
どちらも、ぼく自身に見えて
やっぱり切ない気持ちになる
音色が呼び起こす
素敵な気持ちと
影の先っぽに落とした視線
外を見るぼくと
少し微笑んだ口元
同じ場所でバラバラに
ぼくとしてここにあって
キレイな音だけが
ぼくじゃないから
ずっとずっとキレイなままで
ずっとずっと同じままで
バラバラに固めた
ぼくの周りで
変わらずに響いてる・・・。