2日間、NSA静波でジュニア、マスター選手権が開催されます。
今回はジャッジでの参加。
大きい大会のジャッジは今年初。
手の空いた時にサーフィンのDVD見て頭の中をジャッジモードにしとかなきゃ。
NSAの大会のジャッジは本当に緊張する。
選手の一生が掛ってるって言っても言い過ぎじゃないくらい。
選手も真剣に挑んでます。
ジャッジも勿論真剣です。
自分の1点が、選手の人生を左右する。
って位思っていつもやってます。
ジャッジは本当に細かい所まで見て、それを点数に置き換えます。
テイクオフ~ターン。
レールの使い方。
アプローチ~アクション。
パワー。
フロー。
コミットメント。
その他にもタクサンチェックする箇所があります。
しかも、それを1日を通して覚えとかなきゃいけない。
突然ヘッドジャッジから
“その点数の説明をしてくれる?”
なんて事を言われます。
その時は
“前のヒートの○色の選手の点数が○点だから、そのライディングよりこっちの選手のほうがこうだから○点です。”
って答えます。
本当に真剣に見てないと答えられないし覚えていられない。
勿論、試合の事以外は雑談なんで出来ない。
マジで怒られますから。
何年もジャッジやってて一番大切な事は、真剣にやる事は当たり前として
誰にでもミスジャッジする時があります。
それを何時までも引きづらない。
後のライディングに集中する事です。
自分の性格に合ってるのかな?