入荷しました。
TKGさんのラフライス。
このホットピンクのデッキ材。
柔らかいんでストリンガーを入れて大正解だと思います。
デッキ材の色によって硬さが違います。
そーすると、出来上がってくる板のシナリの硬さも違ってきます。
ストリンガーを入れたり、デッキ材の色を変えたりで、レベルに合った板の硬さに出来る訳です。
柔らかい板になってしまうと、力のある人の場合、フニャフニャ感を感じます。
逆に、力で波を攻めない人が硬い板を作ってしまうと、浜松の様に風が強い日が多い地域だと、板がボトムに降りてくれません。
レールが入りすぎて失速したり、バンピーな波の時などはモロに海面の荒さが板に伝わってきてしまいます。
その人のレベル、ライディングスタイルに合わせた板が出来てくるのがオーダーボードの良い所です。
ライディングをチェックしながらのオーダーも可能です。
自分に合ったサイズ、硬さ、形。
なんか最近板が重くなった、調子が悪い。
とか思ってる人が居たら板を変えてみる事をお勧めします。
浮力が増すだけで、テイクオフから違ってきます。
特にこのラフライス。
通常の製作方法た違って中のフォームと、デッキ、ボトム材の貼り付けが“ボンド”で張りつけてあります。
なので、仕上がりが丈夫に出来て来ます。
通常の熱張りだと、車の中などで板の温度が上がってしまうと剥離してしまいます。
ボンド張りの場合は、それが多少改善されます。
反ったりはしちゃいましけど…。
丈夫な板です。
始めて板をオーダーする人にはお勧めのメーカーですよ。