ラフライスボディーボード。
今回のオーダーは耐久性を考えて勝典シェイプです。
使用目的、ライディングスタイルによって、シェイパーを変える事ができます。
皆さん知ってると思いますが、勝典シェイプの製法は、中の素材と、デッキ、ボトム材の貼り付けにはボンドを使用しています。
なので、耐久性が熱で貼った板の何倍もあります。
欠点としては、あまり硬さを出す事が出来ません。
硬めの板が好きな人、板を薄く作りたい人にはKENシェイプの板を勧めています。
このKENシェイプの板はコンペには最高の実力を発揮してくれると思います。
ここ浜松近辺は、風の影響があるときが多く、あまり硬い板だと乗りにくい感があります。
フリーで楽しむなら是非勝典シェイプを試してみてください。
既製品のボードだと、長さを合わせると、必然的に幅と厚さが決まってきます。
それだと、自分の体重に合った板をセレクトする事ができません。
日本人の平均的な体格だと、どうしても浮力オーバーになってしまいます。
浮力オーバーの板に乗ると、レールがルーズになって、クイックなターンや、ドライブの効いたターンがし難くなります。
一度オーダーボードに乗ってしまうと、もう手放せなくなります。
なかなか上手くならないな~。
なんて思ってる人は、一回オーダーしてみてください。
今なら、無料スクールがついています。
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