今日の浜松。


波が良いみたいですね~。


風も無いし。


海入りて~な~。



っと、ここでインフォメーションです。


今年?来年?モデルのラフライスボディーボードでは、新たに


“中津川”シェイプの板が発売されます。


何が違うか?って。


何もかも全て違います。


まずは製法。


今までのラフライス加藤シェイプでは、板の中のフォームとデッキ、ボトム、レール素材の張り合わせにはボンドを使用していす。


これは、熱にも強く丈夫なのが利点です。


でもこの製法。


今の出回っているフォームでは板の張り、硬さを出す事を得意としていません。


とくに最近のフォームではちょっと頼り無さを感じてしまう事もあります。


力で攻めるライディングの人にはちょっと不向きかもしれません。


そこで、今回から仲間入りした“中津川シェイプ”


製法は熱圧着です。


この製法だと、フォームに表面の素材を張り付ける時に熱を使います。


それによって、フォームの表面が少し溶けて硬くなります。


従って板に張りと硬さがうまれてくるわけです。


しかしこの熱圧着。


熱に非常に弱く、剥離などが起こりやすい。


加藤シェイプのボンド製法より耐久性が無くなってしまします。


車の中などの温度が上がる所に置いておくと剥離、反りが直ぐに起こってしまいます。


注意が必要です。


次に表面のデッキ材も違います。


従来のラフライスでは、ワックスを塗らなくても滑らない、表面が固めに出来ている素材でしたが、中津川シェイプの方は、結構滑ります。たぶんワックスを塗らなきゃいけないかな?


表面もちょっと柔らかく感じます。肘があたる部分やグリップする部分が直ぐに凹んできてしまうかもしれません。


その他、ストリンガーも違います。


加藤シェイプの方は、平らな板状のストリンガーを入れて板に硬さと張りを出します。


中津川シェイプのほうは、他のメーカーと同じようなグラスファイバーの棒をセンターに差し込んみ、太さを変える事によって硬さを調整出来ます。


なので、希望によってはカッチカチの板も作る事が出来ます。


でも、浜松辺りの波質だったら入れない方が良いかな。


パワーのある人じゃないと直線てきなライディングになってしまうかもしれません。


まだ、自分もこの板に乗った事は無いんで何とも言えませんが、持った感じの張り、硬さは既製のボードに似ています。


勿論、デッキの色、ボトムの色、レールの色、長さ、幅、アウトライン、ワイデストポイント、テール形状、ノーズグリップ、コーンケープ、ストリンガーなどなどを指定出来るフルオーダーです。


ベースの定価は¥49800


オプションのテール形状、ノーズグリップ、コーンケイプ、ストリンガーは別料金になります。


今後、色んな形状の板を乗りこんで、その人のライディングに合った板のチョイスが出来るように研究していきたいと思ってます。


トッププロがプロデュースしたボード。


乗るのが楽しみです。


サンプルがお店に届いています。


気になる人は見に来て下さい。


っあ、加藤シェイプの販売もして行きますよ。


今後は自分の使用条件にあった板をチョイス出来るようになります。


楽しみ楽しみ。




―印象―


風波チョッピーの時は扱い難そう?


しっかりしたブレイク向き?


コンペ向き?


浮力がありそうなんで薄めに作った方が良い?


がとりあえず感じた事です。