災害復興ボランティアってやつに。
不思議なもんですよね。
震災から2か月経って、それでもまだ瓦礫の山は残ってて、でも地元の人たちはみんな明るくて。
作業現場について、海岸を眺めているととても震災があったとは思えない光景。
地元の海岸にいるのと同じ気分。
そして同じ匂い。
だけど後ろを振り返ると、
正直言って、別に言葉が出ないってほどの光景ぢゃないん。
想定内の範囲。
でも2か所ほど墓地の前を通ったんだけど、不思議と崩れちゃってるお墓が少ないのな。
もちろん崩れちゃってるのもあるけど、お墓って崩れないもんなの?
それとも何か別の力が働いてんの?(´・ω・`)
と、お墓の話はともかく、想定外だったのは被災地の人たちの明るさ。
逆にこっちが元気もらえるw
『ありがとう』
って言葉を何人に言ってもらったか分からんけど、なんか普段些細なコトで悩んでる自分がアホらしく思えたw
僕がボランティアに行きたいって思っていたのは、別に良い人とも思われたいワケでもないし、『ありがとう』って言ってもらいたいワケでもないし、参加したコトによる自己満足に浸りたいワケでもないん。
単に震災の後、自分にできるコトは何かあるか?って考えた結果のコトなん。
いちいち損得や細かい段取りなんて考えるんめんどい。
んで、現地行って作業しましょうってのしか思い付かんかったん。
その結果が以前書いた日記の内容。
え~こにね『そ~やってすぐに実行に移せるところ尊敬します』って言ってもらえたん、なんかすんげぇ~嬉しかったけど単なる暇人高橋さん。
そんな暇人、今までど~しても引っかかってたコトがあったん。
ボランティア活動って言葉そのもの。
なんか立場をはっきり分けられてる気がして、あんま好きな響きぢゃないんだよね。
で、そんな名称がついているからさ、どんな心構えで行くのが正解なのかずっと疑問だったん。
『何でもします!』
とか、
『復興のために頑張ります』
ってのが一般的な気持ちだと思ってたけど、事前オリエンテ~ションでちょっと正解が分かった気がする。
あくまでも自分なりの考えだけど、
『復興の為に一緒に頑張る』
なのかなっと。。
んでもって、もう一個の目的。
僕は義援金の募金はあまりしないタイプ。
まぁ多少は入れてますけどね、あまり募金に良いイメ~ジを持ってないんで。
で経済支援とか理由をつけて飲み食いしてるけど、だったら現地に直接行って飲み食いして、その場でお金を落としてきた方がイイぢゃんってコトで。
要は現地で一杯飲みに行こうとw
一応会社でも健康センタ~に行くコ~スも用意してたんだけど、僕は他の社員さんたちと別の飲み屋さんへ。
近所の小料理屋さん。
てきと~に入った店だけど、
料理の種類はそれほど多くないんだけども、
尋常ぢゃないくらい料理が美味いヽ(;´Д`)ノ
どれくらい美味かったかっていうと、
僕が生ビ~ルを3杯しか飲まなかったくらいに美味いwww
お通しが鰹のお刺身だったんだけど、まずそれが美味すぎた(´;ω;`)ウゥゥ
次回また飲み行く機会があったらもう一回ここ行く。。
〆のお茶漬けも雑炊もヤバかった。。。
と、、そろそろ飲んで寝よう。
で、明日からも仕事がんばろう。。
