こんにちは。

今日も数あるサイトの中からご覧いただきまして
ありがとうございます。

フェイシャルリフレクソロジーのサポーターです。

先月の下旬から
連日勉強が続いていましたが
今週はちょっとゆっくりできそうです。

ベトナムの民間療法である
ディエンチャン(顔ツボ療法)を
モジュール6まで習得してきました。

本当に楽しく
あっという間に講座が
終わっていました。

今日は
ディエンチャンの不思議な療法(?)について
書こうと思います。

アドヴァンスコースで習ったことを
実践してみました。

信じがたいお話になってしまうので
ご興味のある方はお読みくださいませ。

今回、勉強した中の1つに
遠隔の施術方法を学びました。

念じる方法と画像を使っての方法の
2種類です。

ちょうどこの勉強に入る前日の夜に
長女が怪我をしました。

そこで、この方法を習った日から
試してみることにしました。

長女は首・肩を痛めいていて
首・肩が腫れて動かせない状態でした。

怪我をした日は、まだ習っていないため
6リンパと反射区の刺激と
生きたツボの刺激をしてみましたが
変化なし。

痛めた翌日の土曜日は
かなりの痛みを伴い
本人曰く
「これはまずいかもしれない。」
と思っていたようです。

もともと長女は
ウルトラ級の我慢強さがあり
そこから察すれば
相当な痛みがあったことが
想像できます。

病院に行ったほうがよいといっても
忙しい長女は、行く暇がない。

ということで
密かに「念工」と「映工」を
使ってみることにしました。

初めて習ったのは、長女が痛めた翌日で
授業中にすぐ行い
帰宅の電車の中でも行ってみました。

帰宅後も行ってみました。

しかし、変化なし。

「あー、困ったなぁ!
私には、やっぱり無理なのかもしれない。」

「でも、今できることは、これしかないし…。」
と思い翌日(日曜日)の朝
講座に向かう電車の中で、再トライ。

帰宅途中の電車の中でも、トライ。

帰宅後も、トライ。

この日の夜、帰宅した娘に
さりげなく首・肩の状態を尋ねたところ
この日のお昼頃から痛みがかなり緩和され
首が動かせるようになったとのこと。

そして、月曜日の朝は
普通にしていても痛みはなく
肩・首をだいぶ動かせるようになりました。

今朝は、時々首がつると言っていましたが
それ以外は、痛みなしといったところです。

ともあれ今回は
「念工」「映工」に助けられました。

引続き、日に2回「念工」「映工」を
やっていきたいと思います。

ところで今回、長女が自分でしたことは
怪我した日に手首回しを100回と
湿布を貼って寝ただけで
後は何もしていません。

首は大事なところですので
本当に大丈夫なのか一度病院での検査は
必要かなと思っています。

今月の21・22日には
ニューロフットの筋肉系を受講します。

長女には
ニューロフットの筋肉系の
トリートメントもよいかなぁと
思っています。

因に私は
スピリチュアルな人ではありません。

何か見えたり、感じたり、
何か不思議な力を持っている人ではなく
ごく普通のおばさんです(笑)

しかし、いろいろな療法がありますね。

効果があれば
それで良しとしましょう。

最後までお読みくださりまして
ありがとうございました感謝
こんにちは。

数あるサイトの中からご覧いただきまして
ありがとうございます。

フェイシャルリフレクソロジーのサポーターです。

前回の続きです。

よろしかったら、お読みくださいませ。

さてさて、長男はと申しますと
主人におぶさり雄山まで戻りました。

私は
フェイシャルリフレクソロジ―の基本ステップ無しで
アディショナル(症状に対するアプローチ)の1つで
トリートメントすることにしました。

そして、神経叢バランシングの応用編でアプロ―チ。

これは、感情に働きかけることができます。

しかし、なかなか顔を触ることができ
途中まで行っては、中断。

様子を見つつ時間を置いて
再度アプローチ。

何とか最後まで出来ましたが
変化なし。

これ以上は無理かなぁ
という感じでした。

が、暫くすると
お弁当を食べている主人の所へ自分から行き
山の斜面にいる雷鳥を眺め
昼食のおにぎりを食べ始めました。

少しずつ足の震えも治まってきたようです。

恐怖心も治まってきました。

ここからは、あっという間で
昼食のお弁当の卵焼きを除いて
全部きれいに食べ
ホットココアと豚汁を飲み
すっかり元気を取り戻し
休憩してから下山をすることにしました。

雄山の急斜面を見ても臆することなく
下山は長男が自分から先頭を切って
降りて行きました。

行きより帰りの方が、元気・元気。

どこにこんな力があったのでしょうか。

あの急な斜面を見ても、なんのその。

最後は、ひとりで先に
下山してしまいました。

しかし、下山するバスの中では
窓から見える谷の景色をみて
再び恐怖心と足の震えがきました。

そこでまた
神経叢バランシングの応用編で
アプローチをしました。

今度は、伝達も速く
半分も行かないうちに治まり
元気にホテルの戻ることができました。

翌日のロープーウェイの中でも
同じような状態になり
神経叢バランシングの応用編で
アプローチをしました。

どうもトラウマに
なってしまったようです。

帰宅したら
しっかりフェイシャルリフレクソロジーと
ニューロフットでトラウマを流しましょう。

その後の長男はと申しますと
土曜日はマンションの7階に上がって
ひとりで花火を観ていました。

高いところの恐怖心も大丈夫そうです。

土・日は元気にサッカーの練習に
参加してきました。

「やっぱり子供は違うなぁ。」
と思うのでした。

私が今回の施術に使ったものは
私の人差し指一本だけです。

トリートメントのお時間は
3分といったところです。

緊急を要する場合
こんなことにも使える
フェイシャルリフレクソロジクソロジ―の
アディショナルでした。

最後までお読みくださりまして
ありがとうございました感謝
こんにちは。

数あるサイトの中からご覧いただきまして
ありがとうございました。

フェイシャルリフレクソロジーのサポーターです。

今日は、夏の旅行中にあった
出来事を書きたいと思います。

よろしかったら、お読みくださいませ。

8月22~24日まで主人と長男の3人で
立山へ旅行しました。

23日は、立山室堂から雄山、大汝山に
登山をしました。

雄山は標高3003メートル、
大汝山は3015メートルあります。

一の越山荘から雄山、大汝山までは
本格的な登山コースで
岩だらけの急斜面をを
登って行くようなところでした。
(知らなかった。)

この日は、お天気もよく
上に登って行くにしたがって
下がよーく見え、とても怖い。

しかも、林間学校なのか
小学生・中学生の団体や一般の登山客も大変多く
混雑していました。

そのお陰で
ゆっくりとした登山となりました。

雄山の頂上には11時過ぎに着き
お昼までには、まだ時間があるので
その先にある大汝山まで
行くことにしました。

そして主人は
そそくさひとりで先に
出発してしましました。

後から長男と私のふたりで
大汝山に向かって
少し歩き始めた時のことです。

長男は、さすがに疲れたようで
「行きたくない!」
と怒り始め
ひとりで引き返してしまったのです。

先に出発してしまった主人を追いかけ
事の次第を伝えると
「大汝山は近いので
雄山の頂上で待たせておこう。」
ということで主人と私は
長男に知らせず
そのまま大汝山に向かってしまったのでした。

ここからが事の始まりでした。

大汝山の登山を終え
雄山の近くまで戻ってきた時のことです。

た・た・たいへんなことに
長男がなっていました。

すぐそこの雄山まで戻ることが出来ずに
岩の上で
「怖い!怖い!…。」
と言って、蹲って大泣きをしていました。

見るとかなり足の震えがあり
止まらない様子。

ひとりで戻る途中
すぐにワーとッ強い恐怖心が込み上げてきて
どうしようもなくなってしまったようです。

雄山の頂上までを難なく登りきったので
大丈夫と思って安心していたのですが
甘かったと反省。

この強い恐怖心と足の震えを止めなくては
下山は無理。

感情が高ぶっていいる為
何もすることができません。

この後、長男はどうなるのでしょうか。

この時、私のバックの中にあるのは
ディエンチャン棒1本と
ディエンチャンアカデミーの本1冊だけでした。

フェイシャルリフレクソロジーの
アディショナルで使いたいものがあったのですが
しっかりと覚えていない私は
同期の友人にSOSの電話をしたのですが
電波が届かず繋がらない状態。

さーどうしましょう。

親切な方の助けによって
このピンチを切り抜けるのでしょうか。

はたまた
フェイシャルリフレクソロジーや
ディエンチャンによって
切り抜けることができるのでしょうか。

私達は、無事に下山できるのでしょうか?

つづく

最後までお読みくださりまして
ありがとうございました感謝