こんにちは。
数あるサイトの中からご覧いただきまして
ありがとうございました。
フェイシャルリフレクソロジーのサポーターです。
今日は、夏の旅行中にあった
出来事を書きたいと思います。
よろしかったら、お読みくださいませ。
8月22~24日まで主人と長男の3人で
立山へ旅行しました。
23日は、立山室堂から雄山、大汝山に
登山をしました。
雄山は標高3003メートル、
大汝山は3015メートルあります。
一の越山荘から雄山、大汝山までは
本格的な登山コースで
岩だらけの急斜面をを
登って行くようなところでした。
(知らなかった。)
この日は、お天気もよく
上に登って行くにしたがって
下がよーく見え、とても怖い。
しかも、林間学校なのか
小学生・中学生の団体や一般の登山客も大変多く
混雑していました。
そのお陰で
ゆっくりとした登山となりました。
雄山の頂上には11時過ぎに着き
お昼までには、まだ時間があるので
その先にある大汝山まで
行くことにしました。
そして主人は
そそくさひとりで先に
出発してしましました。
後から長男と私のふたりで
大汝山に向かって
少し歩き始めた時のことです。
長男は、さすがに疲れたようで
「行きたくない!」
と怒り始め
ひとりで引き返してしまったのです。
先に出発してしまった主人を追いかけ
事の次第を伝えると
「大汝山は近いので
雄山の頂上で待たせておこう。」
ということで主人と私は
長男に知らせず
そのまま大汝山に向かってしまったのでした。
ここからが事の始まりでした。
大汝山の登山を終え
雄山の近くまで戻ってきた時のことです。
た・た・たいへんなことに
長男がなっていました。
すぐそこの雄山まで戻ることが出来ずに
岩の上で
「怖い!怖い!…。」
と言って、蹲って大泣きをしていました。
見るとかなり足の震えがあり
止まらない様子。
ひとりで戻る途中
すぐにワーとッ強い恐怖心が込み上げてきて
どうしようもなくなってしまったようです。
雄山の頂上までを難なく登りきったので
大丈夫と思って安心していたのですが
甘かったと反省。
この強い恐怖心と足の震えを止めなくては
下山は無理。
感情が高ぶっていいる為
何もすることができません。
この後、長男はどうなるのでしょうか。
この時、私のバックの中にあるのは
ディエンチャン棒1本と
ディエンチャンアカデミーの本1冊だけでした。
フェイシャルリフレクソロジーの
アディショナルで使いたいものがあったのですが
しっかりと覚えていない私は
同期の友人にSOSの電話をしたのですが
電波が届かず繋がらない状態。
さーどうしましょう。
親切な方の助けによって
このピンチを切り抜けるのでしょうか。
はたまた
フェイシャルリフレクソロジーや
ディエンチャンによって
切り抜けることができるのでしょうか。
私達は、無事に下山できるのでしょうか?
つづく
最後までお読みくださりまして
ありがとうございました
数あるサイトの中からご覧いただきまして
ありがとうございました。
フェイシャルリフレクソロジーのサポーターです。
今日は、夏の旅行中にあった
出来事を書きたいと思います。
よろしかったら、お読みくださいませ。
8月22~24日まで主人と長男の3人で
立山へ旅行しました。
23日は、立山室堂から雄山、大汝山に
登山をしました。
雄山は標高3003メートル、
大汝山は3015メートルあります。
一の越山荘から雄山、大汝山までは
本格的な登山コースで
岩だらけの急斜面をを
登って行くようなところでした。
(知らなかった。)
この日は、お天気もよく
上に登って行くにしたがって
下がよーく見え、とても怖い。
しかも、林間学校なのか
小学生・中学生の団体や一般の登山客も大変多く
混雑していました。
そのお陰で
ゆっくりとした登山となりました。
雄山の頂上には11時過ぎに着き
お昼までには、まだ時間があるので
その先にある大汝山まで
行くことにしました。
そして主人は
そそくさひとりで先に
出発してしましました。
後から長男と私のふたりで
大汝山に向かって
少し歩き始めた時のことです。
長男は、さすがに疲れたようで
「行きたくない!」
と怒り始め
ひとりで引き返してしまったのです。
先に出発してしまった主人を追いかけ
事の次第を伝えると
「大汝山は近いので
雄山の頂上で待たせておこう。」
ということで主人と私は
長男に知らせず
そのまま大汝山に向かってしまったのでした。
ここからが事の始まりでした。
大汝山の登山を終え
雄山の近くまで戻ってきた時のことです。
た・た・たいへんなことに
長男がなっていました。
すぐそこの雄山まで戻ることが出来ずに
岩の上で
「怖い!怖い!…。」
と言って、蹲って大泣きをしていました。
見るとかなり足の震えがあり
止まらない様子。
ひとりで戻る途中
すぐにワーとッ強い恐怖心が込み上げてきて
どうしようもなくなってしまったようです。
雄山の頂上までを難なく登りきったので
大丈夫と思って安心していたのですが
甘かったと反省。
この強い恐怖心と足の震えを止めなくては
下山は無理。
感情が高ぶっていいる為
何もすることができません。
この後、長男はどうなるのでしょうか。
この時、私のバックの中にあるのは
ディエンチャン棒1本と
ディエンチャンアカデミーの本1冊だけでした。
フェイシャルリフレクソロジーの
アディショナルで使いたいものがあったのですが
しっかりと覚えていない私は
同期の友人にSOSの電話をしたのですが
電波が届かず繋がらない状態。
さーどうしましょう。
親切な方の助けによって
このピンチを切り抜けるのでしょうか。
はたまた
フェイシャルリフレクソロジーや
ディエンチャンによって
切り抜けることができるのでしょうか。
私達は、無事に下山できるのでしょうか?
つづく
最後までお読みくださりまして
ありがとうございました
