こんにちは。

数あるサイトの中からご覧いただきまして
ありがとうございますありがとう

フェイシャルリフレクソロジーのサポーターです。

今日は分娩時のトリートメントについてです。

よろしかったら
お読みくださいませ。

先日、基本7ステップと
分娩時のトリートメントの復習会に
参加してきました。

分娩時のトリートメントを使うことは
日本では、なかなか難しい環境にありますが
分娩時に起きる
いろいろな症状に対しても
アプローチができます。

また、よりよい分娩ができるように
手助けができます。

分娩時だけではなく
逆子だとわかった時にトリートメントすると
良いものもあったりします。

実はこの分娩時のトリートメントは
応用して他の症状に対して
使うことができます。

なぜならば
この分娩時の施術は
通常のトリートメントで使用するものを
応用させて
分娩時に使えるようにしたものなのです。

これからは、機会があれば
使ってみたいと思っています。

この分娩時に使用するもののひとつである
神経叢のところで桂子先生は
こんな話をして下さいました。

海外出張中の飛行機の中でのことだそうです。

1歳半から2歳ぐらいの小さなお子さんが
泣きやまず
ずっとお父さんが抱っこしていたのそうです。

そこで先生は
お声を掛けてみたのだそうです。

そして、簡単なトリートメントをすることになり
神経叢だけを行ったのだそうです。

すると、そのお子さんは
トリートメントの途中から静かになり
その後は泣くことがなかったそうです。
(話は、はし折っています。)

小さい子供は滞りが少ない分
伝達が早かったりします。

その話を聞いた時に
かつて主人の海外赴任でドイツから
一時帰国をした時のことを思い出しました。

私は1歳と2歳のふたりの娘を連れて
ひとりで一時国をしました。

機内では、怖ろしいほど大変だったことを
思い出しました。

このトリートメントを知っていたら
随分と楽だったかなぁと思いました。

この神経叢については
私の体験を過去に記事にしたことがあります。

2012年8月の記事
「標高3000メートルからのSOS①・②」です。

神経叢は
強い感情の吐き出しがあった場合に
使います。

通常、感情の吐き出しは
抑え込まない方がよいのですが
時と場合によります。

状況によっては
この神経叢を入れることで
助かることもあったりします。

最後までお読み下さりまして
ありがとうございました感謝