こんにちは。

数あるサイトの中からご覧いただきまして
ありがとうございます。

フェイシャルリフレクソロジーのサポーターです。

今日も、前回の続きです。

よろしかったら
お読みくださいませ。

内視鏡検査は、一日係のとなりました。

放射線でどこまで小さくできるのかは
未知数です。

私たち家族は
直腸の腫瘍写真を見た時に思ったことは
腫瘍が大きいということでした。

放射線治療前から
腫瘍マーカーの数値が
少しずつ上がってきていたのも
気になります。

少しでも小さくなっていると
良いのですが…。

隆起した3~4センチの腫瘍を
どこまで小さくできるのでしょうか?

この時ばかりは
ディエンチャンの念工
(念じることで今ある問題が
解決できたりもする)で
チャウ先生に向かってお願いをしました。

午後2時過ぎから始まった検査は
20分程度で終わりました。

検査室から院長先生が
出ていらっしゃいました。

院長先生は母と私に向かって
指でOKのサインを
出してくださったのでした。

待っている私たちのところへ来て下さり
「腫瘍は、小さくなりました。」
と写真を見せてお話しくださいました。

隆起していた腫瘍は平になり
放射線を当てた腫瘍部分は
白くなっていました。

的確に放射線が腫瘍部分に
当たっていたのがよく分かります。

しかし、これで喜んでもいられません。

腫瘍部分の組織検査があります。

大事なのは、この組織検査の結果です。

その検査結果が、2週間後に出ます。

がん細胞が残っているのか、いないのか。

つづく

最後までお読みくださりまして
ありがとうございました感謝