こんにちは。
数あるサイトの中からご覧いただきまして
ありがとうございます。
フェイシャルリフレクソロジーのサポーターです。
今日も、前回の続きです。
よろしかったら
お読みくださいませ。
結局少ない情報の中で
人工肛門を回避するため
父は、放射線治療を選択したのでした。
希望を持って…。
たとえどんな選択であっても大切なのは
当事者が納得していることだと
私たち家族は考え
父の選択を全面的に
受け入れることにしました。
父が決めた治療方法が
最大限に生かされるよう
私たち家族は、それぞれが出来ることをし
助け合っていきました。
今度始まる放射線治療は
かかりつけの病院に
設備が整っていないため
近くにある国立の病院へ
行くことになりました。
治療方針が決まると、どんどん話は進み
院長先生が直ぐに国立病院へ
予約を入れてくださり
数日後には国立の病院へ行くことになりました。
(退院から2ヶ月を過ぎた頃です。)
早速、国立病院へ行き
腫瘍はそんなに大きくないとのことで
放射線治療は可能で
数日後には放射線治療が始まるとのことでした。
(5月下旬)
ナント、早いことでしょう。
こんなに早く放射線治療が始まるとは
思っていなかった為
考える暇もなく
あれよあれよと事が決まり
放射線治療が始まったのでした。
私たち家族は
高齢である父のことを考えて
今の生活が一日でも永く続くことを
第一に考えていました。
辛い治療によって体力・気力が衰えて
生活の質を下げてしまうのなら
完治を望むのではなく
腫瘍がこれ以上大きくならなければ
それで良いのではないかと
思ったりもしていました。
厳しい場所に腫瘍がある為
きっと完治は難しいだろうと…。
これから放射線治療が始まると毎日なので
他の治療を受けに行く時間がありません。
できれば放射線治療の他に
別の治療法も取り入れたいのですが
土日に他の治療を受けに行く気力と体力が
父にはなさそうです。
どうすればよいのでしょうか?
この後、82歳の父にとって
厳しい現実が待っているのでした。
放射線治療の副作用を知らない私たち家族は
治療が始まってから知ることになるのでした。
つづく
最後までお読みくださりまして
ありがとうございました
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フェイシャルリフレクソロジーのサポーターです。
今日も、前回の続きです。
よろしかったら
お読みくださいませ。
結局少ない情報の中で
人工肛門を回避するため
父は、放射線治療を選択したのでした。
希望を持って…。
たとえどんな選択であっても大切なのは
当事者が納得していることだと
私たち家族は考え
父の選択を全面的に
受け入れることにしました。
父が決めた治療方法が
最大限に生かされるよう
私たち家族は、それぞれが出来ることをし
助け合っていきました。
今度始まる放射線治療は
かかりつけの病院に
設備が整っていないため
近くにある国立の病院へ
行くことになりました。
治療方針が決まると、どんどん話は進み
院長先生が直ぐに国立病院へ
予約を入れてくださり
数日後には国立の病院へ行くことになりました。
(退院から2ヶ月を過ぎた頃です。)
早速、国立病院へ行き
腫瘍はそんなに大きくないとのことで
放射線治療は可能で
数日後には放射線治療が始まるとのことでした。
(5月下旬)
ナント、早いことでしょう。
こんなに早く放射線治療が始まるとは
思っていなかった為
考える暇もなく
あれよあれよと事が決まり
放射線治療が始まったのでした。
私たち家族は
高齢である父のことを考えて
今の生活が一日でも永く続くことを
第一に考えていました。
辛い治療によって体力・気力が衰えて
生活の質を下げてしまうのなら
完治を望むのではなく
腫瘍がこれ以上大きくならなければ
それで良いのではないかと
思ったりもしていました。
厳しい場所に腫瘍がある為
きっと完治は難しいだろうと…。
これから放射線治療が始まると毎日なので
他の治療を受けに行く時間がありません。
できれば放射線治療の他に
別の治療法も取り入れたいのですが
土日に他の治療を受けに行く気力と体力が
父にはなさそうです。
どうすればよいのでしょうか?
この後、82歳の父にとって
厳しい現実が待っているのでした。
放射線治療の副作用を知らない私たち家族は
治療が始まってから知ることになるのでした。
つづく
最後までお読みくださりまして
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