こんにちは。
数あるサイトの中からご覧いただきまして
ありがとうございます。
フェイシャルリフレクソロジーのサポーターです。
今日も、前回の続きです。
よろしかったら
お読みくださいませ。
5月の下旬から国立の病院での
放射線治療が始まりました。
放射線治療は、30回だそうです。
月曜日から金曜日までの
5日間連続で放射線治療をし
土日は休みになります。
週に2回(月曜日と木曜日)
担当医の先生と問診です。
「休まずに続けてきてください。」
とのことでした。
放射線治療が始まって数日は
何事もなかったのですが
5日目から副作用が出始めました。
食欲がなくなりました。
6日目には、下痢が始まりました。
放射線治療が進むに従って
下痢の回数も増えていきました。
そこで、私は父に
「トリートメントをすることによって
副作用を軽減することができるから
頑張ってトリートメントを
受けて欲しいんだけど…。
私も頑張るから、お父さんも頑張って。」
と話をし
トリートメントの回数を増やすことにしました。
放射線治療に入ってからは
週に3回、トリートメントをしていきました。
トリートメント時間は
平均3時間半くらいかかりました。
放射線治療中も
楽しみにしているテニスには
週に1回行きます。
その他の集まりや外出する用事には
出かけていきます。
トリートメントは
父の用事のない時にやるように
しました。
午前中にトリートメントし
午後放射線治療に行きます。
トリートメントをすると
副作用が軽減したりするそうですが
父には効果がなく
なかなか下痢が治りません。
年老いた父には
この副作用が辛いようで
気力・体力が少しずつ奪われています。
さすがの父も一度だけ
「病院に行きたくない。」
と思ったことがありました。
担当医師に症状を訴えても
副作用とは仰らず
暫く様子を見てから
ようやく病院からお薬が処方されました。
でも、出されたお薬は効かず
結局、あまり服用しませんでした。
気力や体力が
多少落ちることはありますが
どうしようもなくなるようなことはなく
日常生活が送れています。
面白いことに父は母に
「今度は、いつ来るのか?」
と私が来るのを聞くまでになっていました。
私が行くと父は、先にベットに横になって
待っているのでした。
随分と変わったものです。
トリートメント時間が長時間に及びましたが
父は、それを頑張って受けれるまでに
なっていました。
(無理はしていると思います。)
ようやく18回目の放射線治療が終わった頃には
下痢が治まったのですが
今度は尿障害と尿痛が出てきました。
そのうち尿と便が
一緒に出るようになってしまいました。
しかも、便秘でもあります。
尿の出も悪く、頻繁にトイレに行きます。
当然その症状が、夜中も続きます。
放射線治療の後半あたりからは
時々出血があったようです。
しかし、父は持病として痔があったので
痔と間違えてしまったようでした。
最後の方は
終わるのを指折り数えて
待っていたと思います。
放射線治療期間中は
土・日が来るとホッとしていたようでした。
何とか父は
放射線治療を無事に終えることが
できました。
放射線治療の30回のうち
五分の四ぐらいは腹部全体に
残り五分の一が腫瘍部分に
放射線を当てました。
私たち家族は
この治療方針を
治療が終わる頃に知るのでした。
どのように治療していくのか
説明がなかったのは
残念に思いました。
つづく
最後までお読みくださりまして
ありがとうございました
数あるサイトの中からご覧いただきまして
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フェイシャルリフレクソロジーのサポーターです。
今日も、前回の続きです。
よろしかったら
お読みくださいませ。
5月の下旬から国立の病院での
放射線治療が始まりました。
放射線治療は、30回だそうです。
月曜日から金曜日までの
5日間連続で放射線治療をし
土日は休みになります。
週に2回(月曜日と木曜日)
担当医の先生と問診です。
「休まずに続けてきてください。」
とのことでした。
放射線治療が始まって数日は
何事もなかったのですが
5日目から副作用が出始めました。
食欲がなくなりました。
6日目には、下痢が始まりました。
放射線治療が進むに従って
下痢の回数も増えていきました。
そこで、私は父に
「トリートメントをすることによって
副作用を軽減することができるから
頑張ってトリートメントを
受けて欲しいんだけど…。
私も頑張るから、お父さんも頑張って。」
と話をし
トリートメントの回数を増やすことにしました。
放射線治療に入ってからは
週に3回、トリートメントをしていきました。
トリートメント時間は
平均3時間半くらいかかりました。
放射線治療中も
楽しみにしているテニスには
週に1回行きます。
その他の集まりや外出する用事には
出かけていきます。
トリートメントは
父の用事のない時にやるように
しました。
午前中にトリートメントし
午後放射線治療に行きます。
トリートメントをすると
副作用が軽減したりするそうですが
父には効果がなく
なかなか下痢が治りません。
年老いた父には
この副作用が辛いようで
気力・体力が少しずつ奪われています。
さすがの父も一度だけ
「病院に行きたくない。」
と思ったことがありました。
担当医師に症状を訴えても
副作用とは仰らず
暫く様子を見てから
ようやく病院からお薬が処方されました。
でも、出されたお薬は効かず
結局、あまり服用しませんでした。
気力や体力が
多少落ちることはありますが
どうしようもなくなるようなことはなく
日常生活が送れています。
面白いことに父は母に
「今度は、いつ来るのか?」
と私が来るのを聞くまでになっていました。
私が行くと父は、先にベットに横になって
待っているのでした。
随分と変わったものです。
トリートメント時間が長時間に及びましたが
父は、それを頑張って受けれるまでに
なっていました。
(無理はしていると思います。)
ようやく18回目の放射線治療が終わった頃には
下痢が治まったのですが
今度は尿障害と尿痛が出てきました。
そのうち尿と便が
一緒に出るようになってしまいました。
しかも、便秘でもあります。
尿の出も悪く、頻繁にトイレに行きます。
当然その症状が、夜中も続きます。
放射線治療の後半あたりからは
時々出血があったようです。
しかし、父は持病として痔があったので
痔と間違えてしまったようでした。
最後の方は
終わるのを指折り数えて
待っていたと思います。
放射線治療期間中は
土・日が来るとホッとしていたようでした。
何とか父は
放射線治療を無事に終えることが
できました。
放射線治療の30回のうち
五分の四ぐらいは腹部全体に
残り五分の一が腫瘍部分に
放射線を当てました。
私たち家族は
この治療方針を
治療が終わる頃に知るのでした。
どのように治療していくのか
説明がなかったのは
残念に思いました。
つづく
最後までお読みくださりまして
ありがとうございました
