こんにちは。
数あるサイトの中からご覧いただきまして
ありがとうございます。
フェイシャルリフレクソロジーのサポーターです。
今日は、癌についてです。
よろしかったら
お読みくださいませ。
今回の記事は
身内のことになりますので
アメンバー限定でもと思ったのですが
ご興味のある方に
読んで頂ければと思います。
今回はセラピストの立場からだけでなく
癌患者を持つ家族として
感じたこと・思ったことも
綴っていきたいと思います。
現在も進行形ですので
少しずつ書いていきます。
のんびりとしたブログですので
気長にお読みくださればと思います。
よろしくお願い致します。
クライアントは
実の父(82才)になります。
今年の2月下旬に腸重積になり
3月に入って直ぐに手術をしました。
このことについては
過去ブログに書いてあります。
実は、この時に癌が見つかりました。
腸重積を起こした原因は
腫瘍によるものでした。
切除した腫瘍は、2つです。
ひとつは良性で
もうひとつは悪性リンパ腫でした。
切除した腫瘍に関しては
組織検査の結果
転移はなしということで
治療は終わりました。
しかし
大腸にはいくつかのポリープがあり
いずれは切除した方が良いそうです。
今回の手術の為の検査によって
もう一つ厄介なところに
腫瘍が見つかり
改めて手術をしなくてはいけない
ということになりました。
腫瘍の場所は直腸にあり
肛門から2センチのところに
3~4センチの大きさの
悪性腫瘍があります。
父の場合、肛門に近いため
手術をしても臓器の温存は不可能で
人工肛門になります。
肛門から5センチ離れていないと
臓器の温存はできないそうです。
腫瘍が大きくなれば
肛門を塞いでしまうので
自力での排便ができなくなってしまい
腸閉塞を起こしてしまうので
このまま放置することはできません。
人工肛門を望まない場合は
放射線治療や抗がん剤治療があります。
「放射線治療は
腫瘍の大きさによってできない場合があり
どこまで小さくできるのか分からない。」
という主治医のお話でした。
治療方法の選択や父への告知も含めて
私たち家族は、悩むことになるのでした。
癌家系ではないため
全然ご縁のないものと思っていました。
しかし、今回の癌により
とても身近なものとなり
全く癌の知識のない私たち家族は
試行錯誤の日々が始まるのでした。
つづく
最後までお読みくださりまして
ありがとうございました
数あるサイトの中からご覧いただきまして
ありがとうございます。
フェイシャルリフレクソロジーのサポーターです。
今日は、癌についてです。
よろしかったら
お読みくださいませ。
今回の記事は
身内のことになりますので
アメンバー限定でもと思ったのですが
ご興味のある方に
読んで頂ければと思います。
今回はセラピストの立場からだけでなく
癌患者を持つ家族として
感じたこと・思ったことも
綴っていきたいと思います。
現在も進行形ですので
少しずつ書いていきます。
のんびりとしたブログですので
気長にお読みくださればと思います。
よろしくお願い致します。
クライアントは
実の父(82才)になります。
今年の2月下旬に腸重積になり
3月に入って直ぐに手術をしました。
このことについては
過去ブログに書いてあります。
実は、この時に癌が見つかりました。
腸重積を起こした原因は
腫瘍によるものでした。
切除した腫瘍は、2つです。
ひとつは良性で
もうひとつは悪性リンパ腫でした。
切除した腫瘍に関しては
組織検査の結果
転移はなしということで
治療は終わりました。
しかし
大腸にはいくつかのポリープがあり
いずれは切除した方が良いそうです。
今回の手術の為の検査によって
もう一つ厄介なところに
腫瘍が見つかり
改めて手術をしなくてはいけない
ということになりました。
腫瘍の場所は直腸にあり
肛門から2センチのところに
3~4センチの大きさの
悪性腫瘍があります。
父の場合、肛門に近いため
手術をしても臓器の温存は不可能で
人工肛門になります。
肛門から5センチ離れていないと
臓器の温存はできないそうです。
腫瘍が大きくなれば
肛門を塞いでしまうので
自力での排便ができなくなってしまい
腸閉塞を起こしてしまうので
このまま放置することはできません。
人工肛門を望まない場合は
放射線治療や抗がん剤治療があります。
「放射線治療は
腫瘍の大きさによってできない場合があり
どこまで小さくできるのか分からない。」
という主治医のお話でした。
治療方法の選択や父への告知も含めて
私たち家族は、悩むことになるのでした。
癌家系ではないため
全然ご縁のないものと思っていました。
しかし、今回の癌により
とても身近なものとなり
全く癌の知識のない私たち家族は
試行錯誤の日々が始まるのでした。
つづく
最後までお読みくださりまして
ありがとうございました
